「Microsoft Flight Simulator 2024」#19(アクティビティ: 飛行訓練: VFRナビゲーション(着陸))

「Microsoft Flight Simulator 2024」のご紹介の続きです。「世界の写真家」、「アクティビティ」、「キャリア」、「チャレンジリーグ」、「フリーフライト」、「マーケットプレイス」と6種類のモードがあるうち、最初にプレイするのが望ましいと考えられる「アクティビティ」の「飛行訓練」から紹介しています。

アクティビティ

飛行訓練

VFRナビゲーション: 有視界飛行方式(VFR)についてと、地形を頼りにナビゲートする方法について説明します。

到着: VFR手順に従って着陸する
ナビゲーションフライトの締めくくりは目的地への到着です。
この単独ナビゲーションフライト前の最終レッスンでは、無管制空港の交通パターンへの進入と合流の方法を学びます。
以下の手順で行います:
・1. セドナ空港上空を8,500フィート(標準周回経路より500フィート高い)で通過し、使用中の滑走路を確認する。
・2. 風上から周回経路高度の8,000フィートまで降下する。
・3. 滑走路上空を横風で飛行する。
・4. 滑走路21の風下で交通パターンに合流する。
・5. ベースレグに向かい、速度を65ノットに減速する。
・6. 最終進入に入る。
・7. 着陸する。
交通パターンの風下レグを飛行中は、滑走路が航空機の主翼支柱の中央に見えるようにし、空港からの滑空可能距離を維持してください。

◎ミッションステップ
空港上空を飛ぶ
>滑走路中央の上空を飛ぶ
>8,500フィートを維持する
トラフィックパターンを合流する
>左旋回して針路120度を向く
>80ノットを維持する
>8,500フィートを維持する
>高度を8,000フィートに設定する
>ダウンウィンド21の中間に到達する
>80ノットを維持する
>左旋回してダウンウィンド21に入る
>8,000フィートを維持する
>80ノットを維持する
>ダウンウィンド21の最後に到達する
>方向パッドの下を押して、フラップを1広げる
>8,000フィートを維持する
>80ノットを維持する
ベースレグを完了する
>速度を65ノットに設定する
>ファイナルのために左旋回する
>左旋回してベース21に入る
>ファイナルターンに到達する
>65ノットを維持する
>ファイナルターンに到達する
着陸
>滑走路21に着陸する
>65ノットを維持する
>ヨークを若干引き戻す
>Xボタン長押しでブレーキをかけて機体を停める

[コメント]
セドナ空港上空を8500フィートで飛行中から1周と4分の1回って同空港に着陸します。そのため、90度の左旋回を5回行います。その間に速度と高度を変える必要もあり、A評価の獲得は極めて困難な訓練です。
「左旋回して針路120度を向く」は、けっこう時間がかかるため、思い切って左にターンします。この間は高度8500フィートを維持します。
ところが、針路を120度にした途端、高度を8000フィートに設定するように言われます。しかも、速度は80ノットに維持したままです。ここが最初の難関で、エンジン回転数を可能な限り低くして高度8000フィートをめざします。
「ダウンウィンド21の最後に到達する」という指示が出た直後、「方向パッドの下を押して、フラップを1広げる」という指示が出ます。
これも標準コントローラー泣かせの操作で、左スティックから指を離して方向パッドの下を押さなければなりません。そのため、高度が指定高度ぎりぎりであれば、事前に高度を少し上げておく必要があります。
「ベースレグを完了する」になった途端、「速度を65ノットに設定する」よう指示されます。これ以降、高度の指定は一切ないため、エンジン回転数を思いっきり下げるとともに、高度も上げて速度を65ノットに設定するようにします。
着陸まで、速度は「65ノットを維持する」ため、エンジン回転数と高度で65ノットを維持しつつ、できる限り機体を滑走路の真正面に位置させます。ここでは、機体が少し左に流されるような気がします。
着陸寸前で「ヨークを若干引き戻す」ことを要求されるので、それに備えて速度は65ノットを超えるようにしておきます。
これらすべてをそつなくこなさないとA評価は獲得できません。私もかなり苦労したのですが、今後の訓練でA評価連発というのも厳しく、ここではB評価の上の方なら十分とも言えるでしょう。

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