「Microsoft Flight Simulator 2024」#16(アクティビティ: 飛行訓練: VFRナビゲーション(デパーチャー))

「Microsoft Flight Simulator 2024」のご紹介の続きです。「世界の写真家」、「アクティビティ」、「キャリア」、「チャレンジリーグ」、「フリーフライト」、「マーケットプレイス」と6種類のモードがあるうち、最初にプレイするのが望ましいと考えられる「アクティビティ」の「飛行訓練」から紹介しています。

アクティビティ

飛行訓練

VFRナビゲーション: 有視界飛行方式(VFR)についてと、地形を頼りにナビゲートする方法について説明します。

デパーチャー: ナビゲーションを開始する
航空機の操作方法がわかったので、次は空の航行についてさらに詳しく学んでください。
VFRフライト、つまり計器ではなく外の視界に頼るナビゲーションを行うには、視覚的な参照の使用が鍵となります。このレッスンでは、セドナ空港の滑走路を最初の視覚的参照として使用します。
覚えておいてください: スムーズで綿密に計画された出発は、良好なナビゲーションの基礎です。
このチュートリアルでは、次のことを行います。
・離陸します。
・安全な高度1,981m(標準的なパターンの高さから約153m上)まで上昇します。
・滑走路の上を42度の方位で飛行し、既知の地点からナビゲーションを開始します。
また、EFB(電子フライドバッグ)のナビゲーションログも紹介されます。
各ウェイポイントを方位、距離、推定途中時間(ETE)(真対気速度(TAS)に基いてその地点に到達するのにかかる時間)とともにリストすることで、ルートの把握・追跡に役立ちます。
Navlogの上部には、合計ルート距離、合計ETE、および計算に使用されるTASが表示されます。
内蔵のストップウォッチにより、飛行中の進捗状況を追跡できます。

◎ミッションステップ
滑走路21から離陸する
>不等号離陸
ナビゲーション高度に到達する
>75ノットを維持する
>アップウィンドレグの最後に到達する
>5,700フィートに到達する
>左旋回してトラフィックパターンに留まる
>クロスウィンドレグの最後に到達する
>高度6,500フィートに到達する
出発準備
>滑走路中央の上に機体を配置する
>高度6,500フィートを維持する
>針路を42度にする

[コメント]
VFRナビゲーションと言っても有視界飛行方式で目的地点が明示されるため、前の訓練の「離陸と着陸」の集大成的訓練とさほど違いはありません。
「滑走路21から離陸する」、「ナビゲーション高度に到達する」までは採点も緩めでスコアは伸びやすいでしょう。
問題は「出発準備」で、「針路を42度にする」と言われても、その指示が出た段階では42度とは大きく異なっている場合があります。その際は、ひたすら針路を42度に合わせるようにします。そもそも、それをやらないと訓練が終了しません。

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