「Microsoft Flight Simulator 2024」#10(アクティビティ: 飛行訓練: 離陸と着陸(離陸))

「Microsoft Flight Simulator 2024」のご紹介の続きです。「世界の写真家」、「アクティビティ」、「キャリア」、「チャレンジリーグ」、「フリーフライト」、「マーケットプレイス」と6種類のモードがあるうち、最初にプレイするのが望ましいと考えられる「アクティビティ」の「飛行訓練」から紹介しています。

アクティビティ

飛行訓練

離陸と着陸: 離陸と着陸を安全に行う方法を学びます。

離陸: ラインアップして離陸する
飛び立つときのスリルに勝るものはありません!
離陸にはパイロットの全神経を集中させる必要があります。このチュートリアルでは、この操作のすべての主要な手順について説明します。
このトレーニングセッションは、地上から空に飛び立つためのものです。
このチュートリアルでは次のことを行います:
・滑走路上の離陸位置にタキシングする。
・65ノットまで加速してからピッチアップして離陸する(ローテーション)。
・75ノットを維持しながら安全上昇高度5,500フィートまで上昇する。
滑走路番号は任意ではなく、各番号はコンパス上の滑走路の方向と一致します。滑走路番号の範囲は1から36です。北を向いている滑走路は36(コンパス上で360°)と番号付けされます。南を向いている場合は18(180°)、西は27(270°)、東は9(90°)となります。その他の番号は、基本方位間の方向と一致します。大きな空港で同じ方向を向いている複数の滑走路を識別するために、滑走路番号の後にL、C、またはR(それぞれ左、中央、右を現す)の文字が追加されます。
ほとんどの航空機には「離陸」レベルのフラップがあります。離陸前に、フラップが適切に設定されるいることを確認することを忘れないでください。セスナ172では、推奨されるフラップ設定は10°(フラップレバーの2番目のノッチ)です。

◎ミッションステップ
滑走路のトラフィックを確認する
>右スティックで左を見てアプローチパスがクリアか確認する
>右スティックで右を見て滑走路がクリアか確認する
機体を離陸ポジションへ動かす
>Xボタン長押しでブレーキをかけて停める
>Aボタン長押しで若干出力を上げて、右トリガー/左トリガーで滑走路の中心に機体を合わせる
>Bボタン長押しでスロットルを下げてゼロにする
滑走路21から離陸する
>Aボタン長押しでスロットルを最大出力に上げる
>右トリガー/左トリガーで滑走路の中心を維持しつつ、55ノットまで加速する
>左スティックでヨークをゆっくり引いて離陸する
>5,500フィートまで上昇する
>進路を210°に維持する
>75ノットを維持する

[コメント]
「機体を離陸ポジションへ動かす」では、右トリガー/左トリガーによる機体コントロールが繊細で、ブレーキも意外と効かないためスピードを上げすぎないように注意します。
「滑走路21から離陸する」では、進路を210°に維持する、75ノットを維持する、の2項目がいずれも左スティックでの操作になるため、計器を見ながら指先の繊細な動きが必須になります。

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