
2026年の福袋は、ヨドバシカメラの「夢のお年玉箱2026 SIMフリースマホ Xiaomi 6.88インチの夢」と「夢のお年玉箱2026 Androidタブレット(8.7インチ)の夢」をゲットしました。
福袋というとヨドバシカメラの「夢のお年玉箱」がおなじみですが、私も2026年は参戦しました。
2025年11月25日午前11時00分からの抽選申し込み受付では、「プレイステーション5の夢」(60000円)と、「SIMフリースマホ Xiaomi 6.88インチの夢」(10000円)を申し込み。
前者は、「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」(5万5000円)、「ディスクドライブ」(1万1980円)、ソフト2本。後者は、「Xiaomi Redmi 14C」(8GB+256GB)(1万6480円)、付属品。
「夢のお年玉箱」は、通常の商品同様、ポイントが10%還元されるため、前者は実質5万4000円、後者は実質9000円、いずれも十分にお買い得になります。
私は、「PlayStation 5」は、2020年11月12日の発売日にJoshin Webで、「Playstation5 デジタルエディション」の抽選が当選していました。
しかし、抽選の応募から当選発表までの間に、やはり、ディスクドライブ搭載モデルの方がいいと考えるようになり、当選権を放棄。それ以来、「PlayStation5」の段階的な値上げもあって縁がないままで、この価格ならありかなと応募したのです。
「夢のお年玉箱」では、下記のいずれかに該当していると当選確率が優遇されます。
・2025年11月20日(木)時点で「GOLD POINT CARD+」の会員様かつポイント共通化済みのお客様。
・2025年1月1日(水)~2025年11月20日(木)の期間中にヨドバシ・ドット・コムにてご購入履歴のあるお客様。
・2025年1月1日(水)~2025年11月20日(木)の期間中にヨドバシカメラ店舗にてご購入履歴があり、2025年11月20日(木)までにポイント共通化済みのお客様。

私は、ヨドバシ.comはそれなりの頻度で利用していて、真ん中の条件は満たしているため、当選確率は優遇されます。
また、応募は何点でもできるのですが、当選するのは1点だけで、抽選は倍率が高い順に行われます。
応募締め切り時点での倍率は、前者が62倍、後者が9倍と思われ、抽選の段階で倍率が下がったとしても当選は簡単ではありません。
ましてや、私のくじ運の悪さはかなりのもので、案の定、どちらも抽選に外れてしまいました。
その後、例年通り、キャンセル分を対象にしていると思われる敗者復活戦が2025年12月8日午前11時00分から行われたのですが、当然のことながら数量が少なくて倍率も高く、同様に応募したものの予想通り落選。
これで、「夢のお年玉箱」を手に入れるためには、元日に店頭に行くか、年末から年始にかけてネットでゲリラ的に販売されるものに賭けるしかなくなりました。
そこで、大みそかは、ヨドバシ.comで検索ウィンドウに「夢のお年玉箱」と入れて繰り返し繰り返し検索。すると、「夢のお年玉箱」が大量に表示され、「夢のお年玉箱2026 SIMフリースマホ Xiaomi 6.88インチの夢」を16時27分に購入完了できました。

また、実は、タブレットも当初から検討していました。私は、タブレットは、「iPad mini 3」(1GB+128GB)、ポータブルワンセグテレビ/マルチメディアタブレット「パナソニック ビエラ・ワンセグ SV-ME1000」、「Kindle Fire HD 16GB」を持っています。
しかし、「iPad mini 3」は、2014年発売と古く、OSはiOS12.5.7でバージョンアップ終了していることもあるのか、動作はもっさり、サイトによっては表示されないものがあり、アプリも対応しないものが出てきました。
「パナソニック ビエラ・ワンセグ SV-ME1000」、「Kindle Fire HD 16GB」も2014年に福袋で買ったもので、前者はアンドロイドのバージョンが古く、後者はお風呂で水没させて動かず。
そんなわけで、2023年秋に楽天市場で「Blackview Tab11」(8GB+128GB)を購入したのですが、1ヵ月ほどしてタッチセンサーが反応しなくなり交換、交換品も同じ症状が出て返品。
それ以来、タブレットの購入は慎重になっていたのですが、やはり、「iPad mini 3」だけではストレスがかかり、お風呂でネットもYouTubeなどの動画も見られないのも不便です。

私の情報機器とゲーム機の起動時間は1週間で、デスクトップパソコン50時間、「Xbox Series X」10-15時間、タブレット10時間、スマートフォン1時間未満、といったところ。
タブレットの使用は、トイレ、洗面所、浴室、キッチンと、デスクトップパソコンが見られない場所限定になり、大半がネットとYouTubeなどの動画になります。つまり、タブレットは、ネットとYouTubeなどの動画さえ快適に使えればOK。
「夢のお年玉箱2026 Androidタブレット(8.7インチ)の夢」(8000円)は、「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」(4GB+128GB)(1万8480円)と判明しています。
理想は10インチでフルHDだったのですが、私の目的とする使い方なら性能面で問題はなさそうで、実質7200円で不便さが解消されるなら安い買い物です。
そこで、2026年1月1日に、早朝から店舗に行くのも面倒なので、ヨドバシ.comで検索ウィンドウに「夢のお年玉箱」と入れて繰り返し繰り返し検索。
「夢のお年玉箱2026 Androidタブレット(8.7インチ)の夢」も表示され、14時40分に無事に購入することができました。

こうして、「夢のお年玉箱2026 SIMフリースマホ Xiaomi 6.88インチの夢」は1月1日の午後に、「夢のお年玉箱2026 Androidタブレット(8.7インチ)の夢」は1月2日の午後に、それぞれ到着。
私が使っているスマートフォン「モトローラ Moto G6 Plus」(4GB+64GB)は、2018年9月の購入ながら2025年末になっても、私が入れているアプリはすべて使え、バッテリーもさほど劣化しておらず、2026年に入ってもしばらくは使えそうです。
そのため、「Xiaomi Redmi 14C」は「Xiaomi Redmi 9T」を使っている家族に回し、私は「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」だけを使い始めました。
「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」のファーストインプレッションですが、Android 15にアップデートされているだけあり、4GB+128GBでも、ネットの閲覧もYouTubeなどの動画もサクサク動き、ストレスを感じることがありません。
「夢のお年玉箱」は、ここ数年は撃沈することばかりだったのですが、大みそかと元日にヨドバシ.comに粘り強く張り付いたこともあり、スマートフォンもタブレットもゲット。正月早々、快適なタブレットライフが過ごせて良かったです。「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」は、後日、レビューできればと思います。



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