「DORDOGNE」#1(チャプター1: 家)

「DORDOGNE」(ドルドーニュ)のご紹介です。本作は、32歳の女性ミミとしてプレイするナラティブアドベンチャーゲームです。
最近亡くなった彼女の祖母は、ミミがフランス・ドルドーニュ地方で過ごした幼少期の夏を記念して、人生を最大限に楽しむようにと手紙とパズルを残していきます。
本作では、現在と過去の両方が舞台になります。現在のタイムラインでは32歳のミミが祖母の家の部屋を探検し、過去のタイムラインでは12歳のミミがドルドーニュを探検して幼い頃の貴重な思い出や亡くなった祖母との思い出を探ります。
現在と過去が交錯する中で、大人の選択と子供の頃の穏やかな記憶をすり合わせ、失われた家族の秘密を解き明かしていきます。
ドルドーニュの風景は、壮麗な手書きの水彩で描かれた千変万化の夏の色彩に彩られており、冒険の中で風景、香り、音、感覚といった思い出を呼び覚ましてくれるでしょう。
これらの鮮明な思い出たちは、プレイヤーだけのミミの家族の過去の記憶として、また、旅のノスタルジックで感動的な思い出として、日記の中に記録されます。

チャプター1: 家

32歳のミミ
雨降る中、「シトロエン2CV」の車内にいます。電話が鳴るので、袋にカーソルを合わせ、Aボタンを長押しして左スティックを上に倒して開けます。これ以降、基本操作はAボタンを長押して左スティックを倒すです。
電話を取り、ファブリスとメッセージのやり取りをします。終わったら、右手前にある「手紙」を読みます。32歳のミミはドルドーニュにクルマを走らせ、祖母の家に到着します。

祖母の家に着いたら、門の前に行き、レターボックスを調べます。上蓋を開け、ビラ2枚を取り、「手紙」を読みます。
レターボックスを左右に揺すり、今度はレターボックスをひっくり返し、裏蓋のネジ2ヵ所を外して裏蓋を外し、「鍵」を回収します。
門を開け、祖母の家の庭に入ります。祖母の家に入る前に庭をひと通り探索しておきます。探索し終わったら、鍵を開け、ドアを開け、祖母の家の中に入ります。
ここで、取り損ねる実績があるので注意します。ロウソクなしで台所(キッチン)と居間(リビングルーム)に入ります。実績「黒は幸せの色」が解除されます。
実績が解除されたら、廊下にあるロウソクを調べます。ロウソクでAボタンを押し、マッチ箱を開け、マッチ棒を取り出して点火し、ロウソクを灯します。
右にあるペンを取り、回転させてキャップを外し、そのキャップを回転させて紙を外します。それを読むと、実績「最初の記憶」が解除されます。

12歳のミミ
祖母の家の外にいます。両親は、ミミを祖母の家に預けてクルマを走らせます。祖母の家に入る前に、外や祖母の家の庭を探索します。
道路の右端まで行って素敵な景色を眺めます。終わったら祖母の家の門を開けて庭に入ります。
右にあるチェアの前を通り過ぎ、門を開けて中に入ります。猫の池の右手前で「ステッカー」(猫)を集めます。
庭に戻ってブランコと家を見たら、エントランスの左で「ステッカー」(葉)を集め、その左下で「ステッカー」(カタツムリ)を集め、家の左側を見て回って家の中に入ります。

居間に入ってテーブルの上で「ステッカー」(ひよこのピン)を集め、居間と台所を見て回ります。
廊下に戻り、ドレッサーの上で「ステッカー」(メキシコ)を集め、階段の下で「ステッカー」(ボタン)を集め、トイレに入って本を手前に倒してメモを確認します。
階段から2階に上がり、右の浴室に入り、トイレを使います。
浴室を出て左の部屋に入り、スーツケースを開けて、服などを引き出し3段に移していき、最後に地図を手に入れます。窓からの景色を眺めたら、台所に行ってノーラに話しかけます。
居間に行き、左隅にあるイーゼルからバインダーを回収します。紙に父と母の絵を描きます。実績「愛する家族」が解除されます。
ノーラに怒られて寝込んでしまいますが、夜になってノーラがやってきて会話になります。
彼女はバインダーを渡してくれます。実績「バインダー」が解除されます。「バインダー」は、概要やギャラリーを見ることができます。

(C) 2021 Dordogne a game developed by Umanimation and published by Focus Home Interactive. Umanimation, Un je ne sais quoi, Focus Entertainment, Focus Home Interactive, and their respective logos are trademarks or registered trademarks. All rights reserved.

コメント

タイトルとURLをコピーしました