「Microsoft Flight Simulator」#133(デューン1: チュートリアル(離陸、ダイブ、着陸))

「Microsoft Flight Simulator」のご紹介の続きです。

映画「デューン 砂の惑星PART2」公開を記念した無料拡張コンテンツで、惑星アラキスの過酷な砂漠の上を「オーニソプター」と呼ばれる飛行機で飛ぶことができます。

チュートリアル
オーニソプターの操縦方法を学び、アラキスの危険を克服しましょう!

離陸
離陸して高度を上げる方法!

[訓練]
離陸
オーニソプターの導入飛行
アラキスへようこそ! この惑星の峡谷や砂丘を飛び回りたいなら、オーニソプターの基本を学ぶ必要があります。今日のレッスンでは離陸を中心に進めます!
レッスンの目標
インストラクターと無線で連絡を取りながら、オーニソプターの離陸方法を学びます。このトレーニングを終了すると、次のことができるようになります:
・オーニソプターの翼を操作する方法を知る。
・エンジンを始動する方法を知る。
・出力とアフターバーナーシステムを理解する。
・急速に離陸する方法を知る。

[目標]
・エンジン始動
>両方の翼を展開する。RBボタン+方向パッド下。
>エンジンをオンにする。RBボタン+方向パッド右。
>エンジンが始動するのを待つ。
>外部ビューに切り替える。ビューボタン。
>出力を100%に上げる。RBボタン+Aボタン。
・渓谷を横断する
>アフターバーナーを使用する。Xボタン。
>峡谷の反対側に到達する。

[コメント]
エンジン始動後、外部ビューに切り替えたら、特に指示はありませんが、外部ビューにしたままでも、もう1度、ビューボタンを押してコクピットビューに戻しても構いません。
出力を100%にあげた後、左スティックを上に倒して機首を下げる必要があります。そうしないと、高度がどんどん上昇してゲームオーバーになってしまいます。
アフターバーナーは、Owen Carrinの説明と異なり、Xボタンをどんどん押して積極的に使用します。
離陸は、チュートリアルの中でも最も簡単なので、Aランクを獲得するのも容易いでしょう。

ダイブ
降下して高度を速度に換える方法!

[訓練]
ダイブ
ダイブモードの導入飛行
さて、オーニソプターの最も重要な操作であるダイブ、降下です! この操作では、スピードもアドレナリンも大幅に高まります。
レッスンの目標
インストラクターと無線で連絡を取りながら、オーニソプターのダイブ操作を学びます。このトレーニングを終了すると、次のことができるようになります:
・ダイブモードに切り替えることができる。
・オーニソプターのダイブ操作を習得。
・回復のタイミングを習得。
・低速飛行を行うことができる。

[目標]
・降下
>降下地点に到達する。
>ダイブモードに切り替える。方向パッド上。
>ヨークを前に押して急降下する。左スティック。
・回復
>ダイブモードを解除する。方向パッド下。
>ヨークを引いて水平姿勢に戻す。左スティック。
・低域飛行
>高度1,000フィート以下を保つ。
>巡航姿勢を維持する。

[コメント]
ダイブモードに切り替えて急降下する際は怖がることなく思いっきり急降下し、ダイブモードを解除したら一気に水平姿勢に戻します。
この際、高度1000フィート以下を保つのですが、高度は右下の「ALTITUDE」というところに出ています。この数字を1000以下に保てばいいというわけです。
ダイブは、上の2点さえ気をつければ、それほど難しくはありません。

着陸
素早くスムーズに着陸する方法!

[訓練]
オーニソプターの着陸
空を飛ぶのは良いですが、着陸方法を知るのはもっと良いです!
より厳しいチャレンジを望むなら、「アシスタンスオプション」、「操縦」に移動し、「制動中の自動出力」アシスタンスを無効にしましょう。
レッスンの目標
インストラクターと無線で連絡を取りながら、オーニソプターの着陸操作を学びます。このトレーニングを終了すると、次のことができるようになります:
・対象の着陸地点に着陸する。
・着陸装置を操作する。
・ウィングブレーキを効果的に使用する。
・機体をスムーズに素早く着陸させる。

[目標]
・ランディングパッドに接近する
>姿勢を維持する。
>高度1,300フィートを維持する。
>着陸装置を展開する。方向パッド右。
・減速
>ウィングブレーキを使って減速する。Yボタン。
>出力を50%まで下げる。
・タッチダウン
>安定した降下を行う。
>地上に着陸する。

[コメント]
チュートリアルの中では飛び抜けて難易度が高く、幾度もやり直さざるを得ないことでしょう。
着陸装置を展開するまでは一切の操作を行う必要がありません。逆に言うと、ここから先は、繊細にタイミングを推し量り、微妙な操作が要求されます。
減速は、チキンレースのようなところがあり、ランディングパッドぎりぎりまで減速操作を我慢します。
減速操作が早過ぎたり、出力を下げ過ぎたりすると、ランディングパッド手前に墜落してしまいます。
タッチダウンは、減速がうまくいったのも束の間、それ以上に繊細な操作を行わなければなりません。
ランディングパッドの中央付近をめざすとともに、できる限りソフトにランディングします。
7000ポイント台までは行くのですが、8000ポイント台に乗せるのが難しいと思います。目標はAランクとなる8000ポイント台です。

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