「Microsoft Flight Simulator 2024」#14(アクティビティ: 飛行訓練: 離陸と着陸(ダウンウィンド))

「Microsoft Flight Simulator 2024」のご紹介の続きです。「世界の写真家」、「アクティビティ」、「キャリア」、「チャレンジリーグ」、「フリーフライト」、「マーケットプレイス」と6種類のモードがあるうち、最初にプレイするのが望ましいと考えられる「アクティビティ」の「飛行訓練」から紹介しています。

アクティビティ

飛行訓練

離陸と着陸: 離陸と着陸を安全に行う方法を学びます。

ダウンウィンド: トラフィックパターンに従って着陸の準備をする
この訓練では、ダウンウィンドレグからファイナルアプローチまで、左側のトラフィックパターンを飛行する際の手順を学ぶ。
トラフィックパターン(サーキットとも呼ばれる)とは離着陸時に従うべき経路であり、航空機が空港内外へ安全に移動できるように設計されるもの。パターンの各部分は「レグ」と呼ばれる。
このトレーニングでは、トラフィックパターンの基本要素であるダウンウィンド、ベースレグ、ファイナルのレグについて学ぶ。
ダウンウィンドは、離陸または着陸に使用される滑走路とは反対方向に進むトラフィックパターンの区間を指す。
ベースレグとは、ファイナルの直前の最後のレグを指す。
ファイナルとは、着陸に直接つながるレグを指す。
・6,000フィートで滑走路21に沿ってダウンウィンドレグに入ったら、速度を80ノットに落とし、フラップを10°に設定して着陸の準備を始める。滑走路からの良好な距離を示す滑空距離は、コックピットにて翼下の支柱真ん中付近から滑走路を見ることで確認できる。
・ベースレグに旋回するときは速度を75ノットに落とし、フラップを20°に展開する。
・ファイナルアプローチへの旋回後は、65ノットを維持しグライドスロープに従って跳ぶ。必要に応じて出力を使い、スロープを調整する。
当たり前のようだが、「左パターン」ではすべての旋回が左向きになる。

◎ミッションステップ
ダウンウィンド21に入り、機体の着陸態勢を準備する
>ダウンウィンドレグの最後に到達する
>Bボタン長押しでスロットルを1,700回転に下げる
>80ノットを維持する
>方向パッド下を押して、フラップを1広げる
>ベースレグのために左旋回する
レフトベースを完了する
>ベースレグの最後に到達する
>75ノットを維持する
>ファイナルのために左旋回する
ファイナルアプローチと着陸
>65ノットを維持する
>滑走路21に着陸する
>Xボタン長押しでブレーキをかけて機体を停める

[コメント]
飛行状態から始まり、目標地点に向かいながら速度を維持し、スロットルを下げ、フラップを広げ、左旋回すると、やることが多くて忙しい訓練です。
ただ、目標地点自体ははっきりと明示されているため分かりやすく、高度は指示されていないものの空港はけっこう高い位置にあるので高度を下げすぎないこともポイントです。
着陸以外の採点は甘めに感じるため、それほど神経質になる必要もないでしょう。

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