「Microsoft Flight Simulator」#126(ディスカバリーフライト48: ワールドアップデート34(ベンモア湖(ニュージーランド)))

「Microsoft Flight Simulator」のご紹介の続きです。

ディスカバリーフライト
有名な美しいロケーションの周辺を楽しむ。
「ディスカバリーフライト」は、「飛行訓練」や「着陸チャレンジ」、「ブッシュトリップ」のような明確な課題や目標はありません。
自由気ままに有名な美しいロケーションの周辺を飛行して楽しむためのモードで、離陸も着陸も行う必要はなく、有名な美しいロケーションの周辺を最適なフライトコンディションで飛行中の状態から始まります。
好きなだけ有名な美しいロケーションの周辺を飛行することができ、注目地点は名称が表示されます。そんなロケーションを堪能したら、いつでも好きな時にポーズをかけて飛行をやめることも可能です。
「ディスカバリーフライト」には、「コアコンテンツ」、「世界の更新」、「その他」の3ジャンルがあります。
「コアコンテンツ」では、エベレスト山、ギザ(ピラミッド)、ニューヨーク(自由の女神)といった世界を代表するランドマーク周辺を飛行することができます。
「世界の更新」では、東京、富士山、ロンドン、パリなど、世界でも有名な都市や自然の周辺を飛行することができます。
「その他」では、メッカやモニュメントバレーなど、「コアコンテンツ」や「世界の更新」に含まれない名勝地の周辺を飛行することができます。

ワールドアップデート

ベンモア湖(ニュージーランド)
DGアビエーションDG-1001e neo
始点: ベンモア湖(3000Ft)
南島のほぼ中央に位置するベンモア湖は、1960年代初頭にワイタキ川に築かれたダムによって形成された、ニュージーランド最大の人造湖である。
湖とその周辺に広がるなだらかな丘や渓谷、何マイルも続く海岸線は、年間を通して多くの観光客で賑わっている。
湖の上空に舞い上がると、この地域の全体像だけでなく、個々の風景も眺めることができる。
DGアビエーションDG-1001E neoを操縦し、尾根の上昇気流を求めて「尾根を走る」ことは、この地を静かに探索してその美しさに浸る素晴らしい機会をパイロットに与えてくれるだろう。

[ひとこと]
空港がどこにあるかを事前に調べているわけではなく、飛んでみて空港が見えたらとりあえずそこまで行って着陸してみる、というスタンスで飛行しています。
DGアビエーションDG-1001E neoはグライダーで、動力を持たないため尾根沿いにある上昇気流に乗って高度を上げる必要があります。
ベンモア湖の南端からスタートするのですが、右手にはベンモアダムやベンモア半島、ジャンクション島などが見えてきます。
ベンモアダムは、ニュージーランドではマナポウリに次いで2番目に大きい水力発電所で国内最大のダムです。
ベンモア半島は、ベンモア半島登山口があり、そのハイキングコースでは、ベンモア湖とトタラピークが作り出す壮観な景色が楽しめます。
調べていくと、ベンモア湖にせよ、ベンモア半島にせよ、素晴らしい景色を楽しむことができるので、YouTubeなどで検索するといいでしょう。
本作では午後9時8分ということもあり、その片鱗も見られないのが残念です。せめて日中のフライトにしてほしかったところです。
ここからは、右に行けば注目ポイントが点在しているものの、その先に見どころがなく、左に行ってオマララをめざします。
右の尾根沿いを進んで高度と速度を保ち、右の尾根がなくなったら左にあるオマララオテマタタロードに沿うようにオマララ飛行場にほぼ正対します。
オマララ飛行場は、主にグライディングクラブの飛行場として運用されており、1387m×60mのソフトなフィールドがあります。
オマララ飛行場に高度を下げながら近づき、方向パッドの右を押して着陸装置を下ろします。
タッチダウンが迫ったら左のウィンドウの横にある青い「スピードブレーキ」を使います。Aボタンを押してインタラクトし、右スティックを手前に75.0%前後倒し、Bボタンを押して終了します。
できる限り水平にタッチダウンし、グライダーが停止するまでは惰性に任せますが、左右に曲がり過ぎた時だけ微調整します。

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