「GRID LEGENDS」#53(CAREER 47: SEMI-PRO 29(TRUCKS: FULLY UPGRADED – STADIUM TRUCKS、SUPER TRUCKS – EVENT 1))

「GRID LEGENDS」のご紹介の続きです。
「CAREER」モードの紹介です。

「CAREER」は、「ROOKIE」から始めて「SEMI-PRO」、「PRO」、「THE GAUNTLET」とステップアップしていきます。
「ROOKIE」の中には8カテゴリーありますが、最初から選べるのは「GT」、「Specials」、「ELECTRIC」、「OPEN WHEEL RACING」、「GRID CHALLENGES」の5カテゴリーだけです。
また、それぞれのカテゴリーも、最初から選べるイベントは限られており、イベントを進めていったり、クルマをアンロックしたり、アップグレードしたりすることで選べるようになります。
また、「CAREER」であっても、通常のレースゲームとは異なり複雑なシステムを採用しています。
イベントを選んだら、自動的にオンラインの設定になっており、そのまま始めるとロビーに送られてしまいます。
右下に小さく表示されている「Host Privacy」を右トリガーを引いて「Offline」に変更する必要があります。
「CAREER」はオフラインでプレイするのが当たり前なのに、このような仕様にしたのは理解に苦しむところです。
クルマを選んだらレースに進むことができ、「Start Race」でレースを開始できますが、オンラインの場合には「Start Event」を選んでカウントダウンが終わるまで待ちます。
レースにはオブジェクティブがあり、そのオブジェクティブをクリアすることをめざします。
ドライバーレベルは他のモードと共通になっており、レースをすればするほど上がって行きます。

SEMI-PRO

TRUCKS

スタジアムトラックとしては最後のレースになります。セパンインターナショナルサーキットのサウストラックで、雨天ながらも7番手スタートと恵まれています。
パーマネントサーキットでもあり、ジャンプ台は無理に使う必要はないでしょう。特に、スタート直後の左にあるジャンプ台は、そのすぐ後が右のシケインだけに使うのは危険です。
6位以内でゴールと条件は緩いものの、パーマネントサーキットだけに焦らずに走れば勝てます。

FULLY UPGRADED – STADIUM TRUCKS
セパンインターナショナルサーキット(マレーシア/サウストラック)
サーキットレーシング
ビークル: デュモンT36ブローラースポーツ
オブジェクティブ: 6位以内でゴールせよ

同じトラックでも、スタジアムトラックからスーパートラックになります。スタジアムトラックが前後左右に大きくロールするのに対し、スタジアムトラックはレーシングカーのようにしっかりとしたサスペンションを持っており、ほっとさせられます。
エリミネーションで市街地サーキットですが、晴天で11番手スタートだけに何ら問題はありません。

SUPER TRUCKS – EVENT 1: ROUND 1
ロンドン(イギリス/パーラメントラン)
エリミネーション
ビークル: デュモン・スタンページ
オブジェクティブ: 6位以内でゴールせよ

スタジアムトラックによるイベント1のラウンド2は、奥多摩GPでのエリミネーション。夕方の晴天で22番手スタートになります。
エリミネーションの22番手スタートだけに、スタートからどんどんオーバーテイクしていく必要があり、少し遠慮していると後ろからぶつけられるため、積極的に仕掛けていきます。
AIは高速セクションで速いだけに、6位以内になってからも気を抜かずに攻め続けます。

SUPER TRUCKS – EVENT 1: ROUND 2
奥多摩GP(日本/グランドサーキットB)
エリミネーション
ビークル: デュモン・スタンページ
オブジェクティブ: 6位以内でゴールせよ

(C) 2021 Electronic Arts Inc. GRID and Codemasters are trademarks of Electronic Arts Inc.

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