「ロピア 港北インター店」8月6日リニューアルオープンに行ってきた

「ロピア 港北インター店」が2026年8月6日にリニューアルオープンしたので行ってきました。
同店は、2012年12月13日に横浜市都筑区折本町にオープン。また、2016年7月16日にはフードコート「ジョワイユレスト」がグランドオープンしていますが、2026年6月9日から改装休業に入っていました。
同店は、その名の通り、第三京浜港北インターの近く、緑産業道路から北に入ってすぐのところにあります。隣接地には「コーナン港北インター店」があり、その「コーナン港北インター店」の隣には「IKEA横浜」があります。
また、緑産業道路をクルマで西に数分走った「ららぽーと横浜」内には「イトーヨーカドー ららぽーと横浜店」があり、東に数分走った横浜市営地下鉄新羽駅の南北には「イオン横浜新吉田店」と「エスポット新横浜店」という大型スーパーマーケットがあります。
さらに、新横浜駅を北東に進むと、「MEGAドン・キホーテ新横浜店」と「トレッサ横浜」内に「三和 トレッサ横浜店」という中大型スーパーマーケットがあり、中小まで含めると多数のスーパーマーケットもあります。「ロピア 港北インター店」は、そんな激戦区に誕生したわけです。
私も、同店が誕生以来、月に1回以上のペースでコーナンやセリアとセットで買い物に出かけているのですが、その時の必要に応じて、「イトーヨーカドー ららぽーと横浜店」、「イオン横浜新吉田店」、「エスポット新横浜店」、「MEGAドン・キホーテ新横浜店」、「三和 トレッサ横浜店」などを使い分けています。

さて、「ロピア 港北インター店」は、「食生活♥♥(ラブラブ)ロピア」をモットーに、”食のテーマパーク”というキャッチフレーズがあり、入口はテーマパークのアトラクションのような導入部になっており、そこを通って生鮮食品売り場へと導かれるようになっています。
生鮮食品売り場までが1本道になっており、そこを通り抜けると売り場内を自由に移動できるような構成で、お菓子売り場の頭上ではおもちゃの蒸気機関車が走っています。
今回のリニューアルは2月に及んだため、売り場構成がどうなっているか気になっていたのですが、外観は大きな変化がなく、導入部から生鮮食品売り場へと繋がる流れも変わっていませんでした。
ただ、「今回のリニューアルでは生鮮・食品売り場を拡大し、ロピア自慢の“みなもと牛”や旬の食材を豊富に取りそろえるほか、惣菜売り場では新商品の“クロワッサンサンド”や平日限定の“日替わり弁当”を展開」とリリースされている通り、生鮮食品売り場が拡大されていました。
また、「イトーヨーカドー ららぽーと横浜店」、「イオン横浜新吉田店」、「エスポット新横浜店」、「三和 トレッサ横浜店」などの大型店に比べると店舗面積は控えめだったのですが、横幅は変わらずとも奥に拡張したようで店舗面積自体は広くなっていそうです。
さらに、床がピッカピカできれいになったのはもちろんのこと、棚が整然と並べられており、食品売り場自体が拡大されていることもあり、見やすくなった印象があります。

2カ月かけたリニューアルにしては大幅に変わった印象は薄いのですが、店舗面積自体が広くなったことで、商品が見やすくなったり取扱商品が増えたりしており、使い勝手は向上していると思います。
リニューアルオープンが平日とあって混雑度はそれほどではなく、駐車場やレジの大行列もなかったのですが、週末やお盆休みには休日ならではの混雑度になることでしょう。
「今後は、地域のお子様が、店内の特売情報をご案内する“お子様店内放送”企画や折本町内会との合同イベントなど、地域に根差した店舗づくりを推進してまいります」とのことなので、近隣の子育て世代やファミリー層にはこれまで以上に身近な存在になりそうです。
私も、「コーナン港北インター店(ガーデンズ)」やセリアなどとセットで寄りやすく、同店ならではの品ぞろえもあるため、今後も月1回以上のペースで利用することになりそうです。

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