「Microsoft Flight Simulator」#132(ディスカバリーフライト54: ワールドアップデート40(西マウイ山脈(ハワイ)))

「Microsoft Flight Simulator」のご紹介の続きです。

ディスカバリーフライト
有名な美しいロケーションの周辺を楽しむ。
「ディスカバリーフライト」は、「飛行訓練」や「着陸チャレンジ」、「ブッシュトリップ」のような明確な課題や目標はありません。
自由気ままに有名な美しいロケーションの周辺を飛行して楽しむためのモードで、離陸も着陸も行う必要はなく、有名な美しいロケーションの周辺を最適なフライトコンディションで飛行中の状態から始まります。
好きなだけ有名な美しいロケーションの周辺を飛行することができ、注目地点は名称が表示されます。そんなロケーションを堪能したら、いつでも好きな時にポーズをかけて飛行をやめることも可能です。
「ディスカバリーフライト」には、「コアコンテンツ」、「世界の更新」、「その他」の3ジャンルがあります。
「コアコンテンツ」では、エベレスト山、ギザ(ピラミッド)、ニューヨーク(自由の女神)といった世界を代表するランドマーク周辺を飛行することができます。
「世界の更新」では、東京、富士山、ロンドン、パリなど、世界でも有名な都市や自然の周辺を飛行することができます。
「その他」では、メッカやモニュメントバレーなど、「コアコンテンツ」や「世界の更新」に含まれない名勝地の周辺を飛行することができます。

ワールドアップデート

西マウイ山脈(ハワイ)
DGアビエーションDG-1001
始点: 西マウイ山脈(6000Ft)
西マウイ山脈(別名マウナ・カハラワイ)は、ハワイのマウイ島の北西の角を形成している。
元々は古代の楯状火山であり、その姿は風化や浸食によって、深く入り込んだ渓谷や急な尾根、小さな峰の連なりへと変化していった。
この山脈はそれ自体がほとんど島のようなもので、マウイ島の主要部分とは低い橋でつながっている。
西マウイ山脈には、太平洋から卓越風によって大量の水蒸気が運ばれてくる。この水蒸気が高く険しい山脈にぶつかると、大雨として空気から「絞り出される」ようになる。
その結果、この山脈は地球上で最も雨の多い場所の1つとなった。西マウイ山脈の最高地点であるプウククイ(標高1,764メートル)では、なんと年間平均9,65メートル以上の雨が降るのだ!
視認性の高いキャノピーと滑空性能を誇るDGアビエーションDG-1001は、西マウイ山脈を探索するのに最適な素晴らしい航空機だ。
このグライダーは、尾根の上昇気流や熱上昇気流に乗ることで、雨で削られた風景を間近で眺め、山々を囲む低地の広大な景色や、その先の太平洋の景色を見渡すことが可能である。

[ひとこと]
空港がどこにあるかを事前に調べているわけではなく、飛んでみて空港が見えたらとりあえずそこまで行って着陸してみる、というスタンスで飛行しています。
もっとも、グライダーということで着陸したら離陸は難しく着陸地点は1ヵ所しか選べません。そんなわけで、スタート地点斜め左に見えるカパルアは着陸を見送ります。
西マウイ森林保護区にあるプウ・ククイ山を上昇気流を利用して横切り、プウ・ククイ山の反対側にあるカフルイやプウネネに向かいます。
カフルイにはカフルイ空港があり、ダウンタウンから5kmのところに位置しています。カフルイ空港は、アメリカ本土からマウイ島へのフライトを運航しており、ハワイではホノルル国際空港に次いで忙しい空港になっています。
2132mと1521mのアスファルトの滑走路があり、グライダーという特殊な航空機であっても着陸は容易です。

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