「零~濡鴉の巫女~」ウォークスルー

【GENRE】
和風ホラーアドベンチャー

【PUB./DEV.】
任天堂/コーエーテクモゲームス

【RELEASE DATE】
2014/9/27

【OUTLINE】
怨霊を封じ込めるカメラ「射影機」を手に謎を解く、和風ホラーアドベンチャー「零」シリーズ初の「Wii U」タイトルです。
プレイヤーは、不来方夕莉らのキャラクターを操作し、自ら死を選んだ者が訪れる死の山「日上山」を舞台に、山にまつわる奇怪な習わしや事件の謎に迫っていきます。

【WALKTHROUGH】
序 水籠(雛咲深羽)
「~神隠し~
前触れもなく、人が忽然と姿を消す。手がかりは無く、失踪者の行方を知ることはできない。神隠しに遭った少女、深羽(みう)。彼女が目覚めたのは、半ば水没した、古い建物の中だった」。

簡単なチュートリアルです。基本的には、指示に従って、行けるところに行きます。

「神隠しに遭った少女、深羽は、水没した屋敷の中で目覚めた。出口を求め彼女が辿り着いた部屋には、ひとつの大きな箱が置かれていた。
その箱の蓋が開き、中から現れたのは、この世の者ではない「何か」であった。彼女の叫びを聞く者はなく、その声は霧の中へと消えた」。

一ノ雫 残影(不来方夕莉)
「~影見~
「日上山(ひかみやま)」と呼ばれる霊山の近くにのみ伝わる特殊な力。「影見(かげみ)」の力を持つ者は、神隠しされた人や物の「影」を追うことができた。
その日、不来方夕莉(こずかたゆうり)は、居候先の主人であり、影見の力を持つ女性、黒澤密花(くろさわひそか)と共に、日上山にある廃旅館を訪れていた。
夕莉に影見の力を感じた密花は、その力の使い方を教えようと、影見の仕事に連れ出したのだった・・・」。

黒澤密花に写影機の使い方を学んだら、廃旅館の中を探索します。新館一階101号室で「水に溶ける手」を撮ります。
先に進み、残影が現れたら、その残影を追い、途中で「奥へ進む旅館主人」を撮ります。突き当たりで本「日上山の霊落」を拾います。
戻って突き当たりの鍵がかかったドアを射影機を使って見ます。後ろの部屋の押入れから、「赤いキーホルダーの鍵」を取ります。すぐに振り返り、射影機を構え、「鍵を見る男」を撮ります。
先ほどの部屋の鍵を「赤いキーホルダーの鍵」で開け、依頼物を探します。射影機で左隅を角度を合わせて撮り、依頼物を回収します。
戻り始めて、くぐっている途中で、「赤いキーホルダーの鍵」を取った部屋に向けて射影機を構え、「覗く男」を撮ります。
霊との戦闘のチュートリアルを実戦で学びます。

「密花から「影見」を教わった夕莉は、日上山の廃旅館から、放生蓮(ほうじょうれん)の依頼品である「弔写真」を持ち帰った。
その蓮は、ひとつの悪夢に悩まされていた。幼い頃、自らの手でひとりの少女を手にかけた・・・。それはただの夢なのか? それとも自分自身の体験だったのか? 真実はまだ闇の中であった」。

二ノ雫 日上山(不来方夕莉)
「廃旅館での影見から数日後、密花は外出したまま戻らなくなっていた。不安を抱く夕莉の元へ、一人の少女が訪れる。
その少女は、密花が「しないほうがいい」と言っていた「人探し」の依頼を口にする・・・。

密花はどこかへ出かけたまま、戻らなくなっていた。心配する夕莉だったが、手掛かりも無く、ただ、待つことしかできなかった。そんな時、「蜜花に人探しを依頼した」と言う少女、氷見野冬陽(ひみのふゆひ)が骨董屋を訪れる・・・」。

「骨董・喫茶くろさわ」一階の店舗から店舗側廊下に入り、左側の事務所に進みます。事務所内で、本「日上山と自殺の伝承」と「死の山 日上山」を取ります。
二階に上がって蜜花の部屋に入り、「失せ物探しの依頼書」と「影見覚書」を取り、奥の机で「氷見野冬陽の手紙」を取ります。
場面は、水籠池入り口に切り替わり、氷見野冬陽を探します。影見を追って、水籠橋を渡り、階段を上がります。
水籠池入山口を影見を追って進み、旧参道入り口の水が流れているところで、霊の手を振り払ってから、「日上山観光パンフレット」を拾います。
入山道の旧参道一縷ノ滝裏の滝に打たれた地面で「清めの火」を拾い、滝に臨む路で霊の手を振り払ってから、「万葉薬」2個を拾います。
楔ヶ淵の旧参道楔路で「清めの火」を拾い、楔ヶ淵の奥で「射影機」、「一四式フィルム」、「強化レンズ「圧」」、「強化装置「換」」を拾います。
すぐに霊2体との戦闘になり、戦闘が終わると、再び、影見を追って旧参道不知ノ路を進みます。
金網のところで氷見野冬陽を撮影し、霊の手を振り払ってから、「冬陽の残したメモ 一」を拾い、金網をくぐって不知ノ森に入ります。
不知ノ森で、残影を追って進み、橋が壊れているところで、川から這い出てくる霊と戦います。
南東・首吊りの木で氷見野冬陽を撮影し、「冬陽の残したメモ 二」を拾ったらすぐに、「吊るされた女性」を撮影し、そのまま霊2体と戦闘し、チャンスがあれば霊に触れます。
南東・川見の窪地で「握りつぶされたメモ」を拾い、南東・紛れの窪地で「テントにあったメモ」を拾います。
また、道中で、「六一式フィルム」、「御神水」、「清めの火」、「万葉丸」なども拾います。
御澄橋を渡り始めたら「流されていく巫女」を撮影し、形代神社前参道で氷見野冬陽を撮影し、「六一式フィルム」を拾い、裏口で氷見野冬陽を撮影します。
裏口で扉を調べてから、「冬陽の残したメモ 三」を拾い、裏口から戻る際に「背中を見送る少女」を撮影します。
枢沼で「沈められたメモ」を拾い、霊3体と戦い、氷見野冬陽がいる方に向かいます。
北西・上見ノ崖前で、戦闘をした後、「遺書のような紙片」を拾います。形代神社前参道で子供の霊3体の写真を撮り、境内裏口で氷見野冬陽と合流します。
御澄橋で、カットシーンを見てから、「密花の蜻蛉玉」と「強化装置『避』」を拾います。
北東・形見岸に進み、氷見野冬陽のカットシーンを見て、「首を切った冬陽」と戦います。彼女を倒したら、彼女の体に触れてカットシーンを見ます。
すぐに、「濡鴉の巫女」との戦闘が始まります。戦闘が終わったら、フェンスを抜けて来た道を戻り、カットシーンを見ます。

「密花に人探しを依頼した少女、氷見野冬陽は、自ら命を断った。
夕莉が見た彼女の死の間際の光景。そこには、冬陽と同じ方法で命を絶つ女と、雨に濡れた巫女の姿があった。
夕莉は、山で見つけた射影機と、密花が身につけていた蜻蛉玉を手に、一人、骨董屋に戻るしかなかった」。

三の雫 弔写真(放生蓮)
「作家、放生蓮は、まつりの夜に少女を殺したという記憶に苛まれていた。
密花に「影見」を依頼した蓮は、弔写真を収めた写真帖を受け取る。そこには、夢と同じ祭りの光景が収められていた。
蓮は更なる情報を手に入れるため、助手の鏡宮累を連れ、自ら、写真が発見された廃旅館へと足を運ぶ」。

カットシーンが終わったら、机の上の「複眼射影機」、「強化装置『測』」、「書きかけの原稿」、「密花からの手紙」を取り、ソファの上の「影見の報告書」を取り、本棚から「巫女殺しの伝説」、「累の手帳 一」を取ります。
すべてを読み終わると、鏡宮累が呼びに来るので、ドアから先に進みます。
水籠池の水籠橋で、「複眼 射影機」のチュートリアルを学びます。
廃旅館に入ったら、残影の後を追い、客室前廊下を曲がったところで「水に沈んだ女」を撮影します。リネン室で「影に佇む男」と「影に佇む女」2体の写真を取り、奥で「万葉丸」2個と「一四式フィルム」24枚を拾います。
渡り廊下で「闇に誘う手」を撮影し、突き当たりで「万葉丸」2個を拾ったら、すぐに「水に融けた女 一」と戦います。
主人の部屋に入ったらすぐに「闇に立つ男」を撮影し、射影機が反応したところに合わせて撮影し、「黒く汚れたノート 一」を取り、再び、「闇に立つ男」を撮影します。
主人の部屋から出て、渡り廊下で「水に融けた女 一」、「水に融けた女 二」の2体と戦います。
新館一階から二階への階段を上がる途中で「上へと誘う男」を撮影します。
201号室で「御神水」と「一四式フィルム」24枚を拾い、202号室で「一四式フィルム」24枚を拾い、203号室で「万葉丸」2個を拾います。
203号室から客室前廊下に出てドアを撮影し、202号室に戻って「穴に吊られた男」を撮影し、その下にある「黒く汚れたノート 二」を拾います。
1階に下りて、「水に融けた男 一」と戦い、客室前廊下で「水に融けた男 二」と戦います。102号室に行き、先ほど203号室から落ちた「九〇式フィルム」12枚を拾います。
配管用の扉に向かい、「水に融けた男 一」と戦ってから、配管用の扉で射影機を「同期撮影」します。配管用の扉が開き、「黄色いキーホルダーの鍵」を手に入れられます。すぐに、三度、「水に融けた男 一」と戦います。
二階に上がり、201・202号室広縁で「首を吊った男」と戦い、戦闘後に「黒く汚れたノート 三」を拾います。
二階に戻り、客室前廊下の扉を「黄色いキーホルダーの鍵」を使って開けます。すぐに、「首を吊った女」を撮影します。
階段を上がり、右側に上がって、霊の手に気をつけて「鏡石」を拾います。反対の階段を上がり、新館三階屋上に出て、「夕陽に魅入られた男」を撮影します。
その霊がいたところで「旅館主人の遺書」を拾い、突き当たりまで進んで「一四式フィルム」24枚を霊の手に注意しながら拾います。
屋上中ほどに戻ってドアを開け、「何かを見つめる男」を撮影し、射影機を使って「呼び戻し」するとカットシーンになります。
鏡宮累が、「首を吊った女」の霊力により、先ほど「夕陽に魅入られた男」がいた場所から首吊り自殺をしようとしているので、「首を吊った女」を倒します。
カットシーンになり、すぐに「濡鴉の巫女」との戦闘になります。ここまででは最も厳しい戦闘が終了すると、「黒く汚れたノート 四」を拾います。

「旅館の主人が遺した写真帖は、日上山にいたという民俗学者のものだった。
怨霊に導かれ、自ら命を絶とうとした累。そして、雨に濡れた巫女。
いくつもの謎を残したまま、蓮は日上山を後にした・・・」。

間の雫 影見(不来方夕莉)
「行方不明となったまま戻らぬ密花。怨霊に取り憑かれ、自ら命を絶った冬陽。楔ヶ淵に流れ着いた、巫女たちの亡骸。
この山では何かが起きている。
一人、残された夕莉は、山で手に入れた射影機を使い、密花を追うための新たな「寄香」を探す」。

骨董・喫茶くろさわ 二階の不来方夕莉の部屋で、「水面に立つ影の写真」を取ります。
黒澤密花の部屋に行って扉を開け、すぐに「黒澤密花」を撮影します。部屋に入って机の引き出しを射影機で撮影します。
第二倉庫に向かい、店舗側廊下で「制服姿の女性」を撮影し、第二倉庫で「失踪者 成海あかり」と「制服姿の少女の写真」を取ります。
1階に行き、店舗で「黒澤密花」を撮影し、第一倉庫に行きます。第一倉庫で、「小さな鍵」、「失踪者 雛咲深紅」、「雛咲深紅の写真」、「失踪者 片品紡」、「片品紡」、「失踪者 不来方夕莉」、「夕莉の写真」を取ります。
黒澤密花の部屋に戻り、机の引き出しを「小さな鍵」で開けます。「失踪者 百々瀬春河」、「百々瀬春河の写真」、「失踪者 雛咲深羽」、「雛咲深羽のポートレート」、「依頼電話の記録」、「失踪者 榊一哉」、「榊一哉の写真」、「密花の手帳 一」を取ります。
店舗に戻り、「黒澤密花」を撮影します。

「射影機の力を使い、さらに多くの「人探しの依頼書」を見つけた夕莉。
夕莉は密花の足取りを追い、日上山へ向かう決意を固めた」。

四の雫 神隠シ(不来方夕莉)
「夕陽が探していた少女、百々瀬春河。
夕莉は、密花の机から見つけた春河の写真を寄香に、日上山へと向かう」。

密花の机から人探しの依頼書を見つけた夕莉は、依頼書を頼りに人探しを開始する。
自殺した氷見野冬陽が探していた少女、「百々瀬春河(ももせはるか)」。
夕莉は、自殺した冬陽が「春河はここにいる」と言っていた場所、「形代神社」へ向かった」。

春河の残影を追って進むと、旧参道入り口で、水中から出てくる「水に融けた男 一」と戦います。
旧参道一縷ノ滝裏の少し窪んだところで「百々瀬春河」を撮影し、「春河のメモ 一」を拾い、戻る際に「飛び降りる女」を撮影します。
「万葉丸」2個を拾ったらすぐに「濡鴉の巫女 一」と戦い、旧参道楔路で「清めの火」を拾います。
楔ヶ淵で「振り返る巫女」を撮影し、「春河の残したメモ 二」を拾います。すぐに、「血塗れの巫女 一」、「血塗れの巫女 二」との戦いになり、引き続き、「落下した女」との戦いになります。
また、旧参道 身投岩を調べると、再び、「落下した女」との戦いになります。
不知ノ森に入り、すぐに「濡鴉ノ巫女 一」と戦います。形代神社参道で、「百々瀬春河」を撮影し、「万葉丸」2個を拾い、「流されてゆく巫女」を撮影します。
南東・惑い森のほぼ中央にあるアイテムに、霊の手に気をつけて触れ、カットシーンを見ます。すぐに、「鉈を持った男」と戦います。
南東・惑い森で「万葉薬」2個、南東・川見の窪地で「一四式フィルム」24枚、南東・紛れ道で「一四式フィルム」24枚、南東・紛れの窪地で「万葉薬」2個、南東・嘆き穴で「万葉丸」1個、を拾います。
南東・惑いの抜け道で「徘徊する巫女」を撮影し、御澄橋で「殺された巫女」と「目を潰す男」を撮影します。
「形代神社前参道」で「春河の残したメモ 三」に触れると、「鉈を持った男」との戦いになり、その戦いが終わってから、「春河の残したメモ 三」を拾います。
境内で「百々瀬春河」を撮影し、裏口で「百々瀬春河」を撮影し、拝殿廊下に入ります。
拝殿廊下突き当たりで「万葉丸」2個を拾い、戻って拝殿階段に入ります。拝殿で「強化レンズ『滅』」と、「春河の残したメモ 四」を拾います。
その脇で、「百々瀬春河」を撮影し、彼女がいたところを調べ、カットシーンを見ます。雛壇を射影機で撮影し、拝殿の扉を開け、すぐに「逃げていく子供」を撮影します。
先ほどは行けなかった拝殿廊下の地下へと続く階段を下りて、形見回廊で「強化レンズ『吸』」を取ります。「鏡石」、「零式フィルム」、「御神水」を取り、「水から覗く顔」を撮影します。
そのまま進んで本殿廊下・北の反対側の階段を上がり、「人形(ヒトガタ) 二」と軽く戦います。突き当たりの扉が開かないので、再び、階段を下ります。
拝殿への扉の反対側にある扉を開けて水帰り廊下に入り、「一四式フィルム」12枚、「人形供養について」を拾います。
扉を開けて、本殿廊下・南を経て浸水した本殿に入り、すぐに「面を被った男」を撮影します。
正面右側の東倉庫裏に入り、「人形(ヒトガタ)」と軽く戦い、「万葉丸」2個を拾います。浸水した本殿に戻ります。正面左側の人形廊下に入り、「人形(ヒトガタ)」と軽く戦います。
西倉庫で「人形(ヒトガタ)」と軽く戦い、本殿廊下・西に入ります。廊下で「九〇式フィルム」12枚、たんすの引き出しを開けて「六一式フィルム」12枚を拾います。
西倉庫に戻って裏庭広縁に出て、首吊りの裏庭に吊るされた人形を撮影し、その下に落ちた「ヒトガタミ」を拾います。
すぐに、「白い着物の少年」、「黄色い服の少女」、「黒い服の少女」が現れるので戦います。
本殿廊下・東で「万葉丸」2個を拾い、工房で霊の手に注意しながら「形代神社の記録 一」と「形代神社の記録 三」を取ります。
東倉庫から地下・北通路に入り、「水に融けた男 二」と戦い、地下・形見回廊で「水に沈んだ女」2体と戦います。
拝殿に戻り、雛壇を見ると、中央の「ヒトガタミ」がないので戻すと、「白髪の少女」が「人形(ヒトガタ) 一」と「人形(ヒトガタ) 二」を伴って現れるので倒します。
「人形(ヒトガタ) 一」と「人形(ヒトガタ) 二」は、「白髪の少女」を倒すまで繰り返し現れるので、フィルムや「万葉薬」を節約するためにも、「白髪の少女」を優先的に倒します。
戦いが終わると、落ちている「ヒトガタミ」を雛壇に戻し、雛壇の下の仕掛けから「胎内洞窟」に下ります。
水没した通路を少し歩いたら現れる右の分岐で、「匪を運ぶ男」を撮影します。すぐ先の左側で「百々瀬春河」を撮影し、「御神水」、「清めの火」を拾います。
灯篭の先で「九〇式フィルム」12枚を拾い、匪が沈められた部屋で「百々瀬春河」を撮影します。
手が覗いている黒い箱を開けると、長めのカットシーンになり、「匪に入れられた巫女」との戦いになります。
百々瀬春河とともに拝殿に戻り、形代神社境内に出ます。形代神社前参道で「血塗れた手記 一」を拾い、百々瀬春河の残像を追い、御澄橋で「濡鴉ノ巫女 一」と戦います。
再び、百々瀬春河の残像を追い、彼女に追いついたら、「首を切った女」と戦います。
骨董・喫茶くろさわでのカットシーンの後、店舗で鏡宮累と話し、事務所で放生蓮に触れ、カットシーンを見たら、百々瀬春河の部屋に向かいます。

「行方不明となっていた百々瀬春河は、形代神社の地下にある洞窟の奥で黒い「匪(はこ)」に閉じ込められていた。
夕莉は助け出した春河を骨董屋へと連れ帰ったが、その言葉は要領を得ず、何も聞きだすことはできなかった。
その夜、春河は冬陽の霊に誘われ、忽然と姿を消した・・・」。

五の雫 マヨイガ(放生蓮)
「一縷荘で手に入れた書物から、日上山に移り住んだという民俗学者の情報を手に入れた放生蓮。
日上山に伝わる「消えた家」の噂。その噂を頼りに、不知ノ森へと向かう。

弔写真の調査をきっかけに、日上山に移り住んだ民俗学者の存在を知った蓮と累。
民俗学者の「渡会啓示(わたらいけいじ)」。彼の遺した文献に、手がかりがあるかもしれない。
二人は調査を進める中で、民俗学者の家の存在に繋がると思われる一本のビデオテープに辿りつく」。

机の上にある「『マヨイガ』と書かれたビデオ」を取って見てから、「ビデオ『マヨイガ』について」を取り、電話が鳴るので取ります。
ソファの後ろにある「累の手帳 二」を拾い、部屋を出ます。
場面は、自動的に、不知ノ森の形代神社前参道に替わります。裏口から形代神社内に入り、水帰り廊下に進みます。
カットシーンの後、鏡宮累を探すため、拝殿を出て地下に下ります。地下・形見回廊で、「鏡石」、「零式フィルム」1枚、「御神水」、「形代神社の記録 二」を取り、東倉庫を経て裏庭に出ます。
すぐに、反対側の入り口から西倉庫に入ります。人形廊下で「形代神社の記録 四」を拾います。
本殿廊下・南から納戸前に行くと子供の声がするので、納戸に入り、射影機で撮影します。すぐに子供の霊が現れるので回避します。
工房で押入れを開けて射影機で撮影し、本殿廊下・西の床の穴を撮影し、すぐに「逃げていく子供」を撮影します。
水没した本殿で「累の手帳 三」を拾い、鏡宮累の残影を追って本殿廊下・東に行き、北側の扉を開けて床を撮影し、カットシーンを見ます。
廊下の中ほどで「逃げていく子供」を撮影し、水帰り廊下で「匪を運ぶ男」と戦います。
拝殿でカットシーンを見てから、雛壇の下を覗いて胎内洞窟に入ります。
「御神水」を取り、匪が沈められた部屋に入ります。格子扉が閉ざされたところで射影機が反応するので撮影し、匪を調べると、「匪に入れられた春河」が現れるので戦います。
戦い終わると、霊がいたところで「菖蒲の札鍵」を取ることができます。その鍵で格子扉を開けます。
渡会邸の入口脇で「六一式フィルム」24枚を拾い、入ってすぐに「御神水」を取ります。居間のたんすの引き出しから「万葉丸」2個を取り、すぐに「渡会啓示」を撮影します。
一階廊下で「水に融けた男 一」と戦い、浸水部屋で、「民俗学者の手記 一」を取り、たんすの引き出しから「九〇式フィルム」6枚を取ります。
一階廊下の角で電話に出て、すぐに「渡会啓示」を撮影します。裏側階段で「水に融けた男 一」と戦い、仏間のたんすの引き出しから「御神水」を取り、その並びで「清めの火」を取ります。
二階 階段廊下で「渡会啓示」を撮影し、「一四式フィルム」24枚、「民俗学者の手記 三」を取ります。
書庫に入り、「民俗学者の手記 四」、「民俗学者の音声記録 二」を取ります。書斎に入り、「渡会啓示」を撮影し、「民俗学者の手記 二」、「民俗学者の手記 五」、「民俗学者の音声記録 一」を取ります。
納戸で天井裏を覗き、「民俗学者の手記 六」を取ります。一階に戻って仏間に入り、「匪に詰められた男」を倒して触れます。「民俗学者の手記 七」、「民俗学者の音声記録 三」を取ります。
客間に行き、「鉈を持った男」と戦い、縁側で「背の高い女」を撮影し、玄関の匪に近づき、「匪に入れられた巫女」と戦います。
玄関から出てカットシーンを見て、不知ノ森 樹海に消えた道で「万葉薬」2個を拾い、日上トンネル側出口でも「万葉薬」2個を拾い、ホームで「御神水」を拾い、ケーブルカーに乗り込みます。

「一本のビデオを頼りに渡会邸へと向かった蓮。
その途中、形代神社で白髪の少女に遇う。それは、蓮が毎夜夢に見る少女だった。
「どうして持ってきてないの、私の寄香(よすが)・・・」という言葉を残し、少女は姿を消した。
マヨイガとなっていた渡会邸には、日上山信仰に関する多くの調査記録が残されていた。
蓮と累が脱出した直後、渡会邸は霧の中へと消えていった」。

六の雫 永久花(不来方夕莉)
「人探しの対象者、「百々瀬春河」は地下の洞窟にある黒い匪に囚われていた。春河を救出し、連れ帰った夕莉だったが、その夜、春河は霊に誘われて姿を消した。
夕莉は新たな手がかりを求め、もう一人の捜索対象者、「雛咲深羽」を探して日上山に向かう。

助け出したはずの百々瀬春河は冬陽の霊に誘われ、姿を消した。
人探しの依頼書に記されていた、もう一人の少女「雛咲深(ひなさきみう)」。彼女は母親を探すと言い残したあと、日上山に向かったという。
夕莉は深羽の寄香を頼りに、日上山に向かう。密花と春河の手がかりが、そこにあると信じて・・・」。

雛咲深羽の残影を追い、橋を半分ほど渡り終わったところで「雛咲深羽」を撮影します。金網をくぐり、日上山ケーブルカー 水籠前駅に向かいます。
水籠前駅が見え始めたら、上方に「雛咲深羽」が撮影できます。水籠前駅前で、「水に融けた男 二」、「水に融けた女 一」と戦います。
駅舎左奥で「御神水」を拾い、改札前で「万葉丸」2個を取り、改札を抜けて「一四式フィルム」24枚を拾います。
ケーブルカーに乗って「深羽の残したメモ」を取り、後方の運転席に行って操作パネルに触れてケーブルカーを動かします。
ケーブルカーが幽ノ森前駅に着いたら、管制室に入り、「一四式フィルム」24枚、「万葉丸」2個、「清めの火」を取り、改札前で「万葉丸」2個を取ります。
残影を追って参道抜け道を進み、深山参道で「雛咲深羽」を撮影します。深山階段を下りて、惑い辻で「万葉丸」を取り、深山参道に戻り「忌火を守る男」2体と戦います。
その先で「雛咲深羽」を撮影し、外門を開けて境内に入ります。境内で、「濡鴉ノ巫女」と戦い、「九〇式フィルム」12枚を拾います。
扉を開けて灯篭堂に入り、「鏡石」を拾います。右に行って「雛咲深羽」を撮影し、扉を開けて奥へ誘う廊下・東に入ります。
扉を開けて中庭廊下・東に入り、突き当たりの扉を開けて、引き続き中庭廊下・東を進み、「扉に入る老婆」を撮影します。
扉を開けて中庭廊下・北に入り、「部屋に佇む巫女」を撮影し、扉を開けて中庭廊下・北に入ります。
書生部屋に入って「部屋に佇む巫女」を撮影し、「看取りノ文書」と「六一式フィルム」を拾い、「血濡れの巫女 一」と戦います。
書生部屋から中庭廊下・西に戻り、回り階段から此式廊下・西を経て、棺のある部屋に入り、「夜泉濡ノ書」を取って、「水に沈んだ女」と戦います。
此式廊下・西に戻り、扉を開けて夜泉廊下に入り、「雛咲深羽」を撮影します。突き当たりの扉を開けて、柩籠堂に入り、中央の匪を調べ、射影機が反応するところを撮影します。
夜泉廊下に戻ってまっすぐ進み、楔堂に入って「水に沈んだ女」2体と戦います。反対側の扉を開けて格子廊下に入り、突き当たりまで進みます。
扉を開けて灯篭堂・地下に入り、階段を上がって灯篭堂に戻ります。奥へ誘う廊下・西書生部屋、中庭廊下・西と抜けて、離れ廊下に入ります。
突き当たりの扉を開けて柩籠祭壇に入り、「永久花ノ文書」を拾い、「忌火を守る男」と戦い、「零式フィルム」を拾います。祭壇に近づき、射影機で撮影し、3枚の写真と同じ場所を探します。
幽ノ宮地下 棺のある部屋に行き、写り込んだ写真と同じ写真を撮影します。「濡鴉ノ巫女 一」2体と戦います。
1階に上がり、中庭廊下・東に行き、階段を下りて船着場に行きます。「水に沈んだ女」と戦ってから、「日上山結界ノ書」を拾い、写り込んだ写真と同じ写真を撮影し、再び、「水に沈んだ女」と戦います。
彼岸廊下・南から彼岸廊下・東に入り、右側の扉を開けて格子窓の廊下に入ります。こ格子窓から「覗き返す男」を撮影し、写り込んだ写真と同じ写真を撮影し、「マガツヒの鏡」と「強化レンズ 遅」を拾います。
柩籠祭壇に戻り、祭壇を調べて「マガツヒの鏡」を祭壇に納めます。地下に行って、柩籠堂に入ります。
「柩籠に入れられた女」と戦い、柩籠を開けてカットシーンを見て、雛咲深羽を助けます。
夜泉廊下に出ると「黒衣の花嫁」が現れるので、楔堂に逃げ込みます。「水に沈んだ女」が何体も現れるので倒し、格子廊下に出ます。
再び、「黒衣の花嫁」が現れるので、一階に上がり、外門から外に出ます。
幽ノ宮前駅の改札前に着いたら、ケーブルカーの電源が落ちているので、管制室に入ります。
操作盤に近づくと、「首を吊った男」、「首を吊った女」との戦いになります。戦いが終わったら、主電源を入れ、ケーブルカーに乗って操作レバーを動かします。
ケーブルカーが不知ノ森前駅に停止するので、下山する道を探します。「万葉丸」2個を拾い、日上トンネル側出口で「万葉丸」2個を拾い、日上トンネル新出口に進みます。
階段を下りて道路に出たら右に進み、公衆電話を通り過ぎて止まっているクルマのところで「御神水」を拾います。すると、「潰された男」が這い出してくるので戦います。
トンネルの奥で扉を開け、資材置き場で「水に融けた男 一」、「水に融けた男 三」、「水に融けた女 一」と戦います。
工事跡で「崩落事故の記録」を拾い、封鎖口で「匪に入れられた巫女」と戦い、「御神水」と「万葉丸」2個を拾います。
突き当たりの扉を開けようとすると「潰された男」が現れるので戦ってから、扉を開けます。
旧出口の左脇道から、水籠温泉 一縷荘に進みます。中に入って扉を開けて屋上に出て、「一四式フィルム」24枚を拾い、カットシーンを見ます。
骨董・喫茶くろさわで、寝ている雛咲深羽の体に触れて、カットシーンを見ます。

「「雛咲深羽」は、山頂近くにある神社、「幽ノ宮」の奥で、春河と同じように黒い匪に入れられていた。
眠る深羽の記憶を見ようとした夕莉だったが、逆に自分の記憶を見られてしまう。
深羽もまた、影見の力を持っていた」。

七の雫 逢世(不来方夕莉)
「幽ノ宮から深羽を救出した夕莉。しかし、そこに密花の手掛かりは無かった。
夕莉は一縷の望みを抱き、射影機を拾った川の上流にあるという、水の源「彼岸湖(ひがんこ)」を目指す。

幽ノ宮から深羽を助け出した夕莉。しかし、密花の足取りはつかめなかった。
残された手がかりは、射影機で撮影された一枚の写真と、密花の蜻蛉玉から見えた光景だけ。
あの川の上流に密花はいる。
夕莉は一縷の望みを抱き、山頂にあるという水の源「彼岸湖(ひがんこ)」を目指す・・・」。

黒澤密花の残影を追い、幽ノ宮 深山道に入ります。すぐに「黒澤密花」を撮影し、深山参道に入っても「黒澤密花」を撮影します。黄泉路に入ってすぐに「忌火を守る男」と戦い、忌谷に入ります。
幽ノ宮口で「御神水」を取り、入口前で「御神水」を取り、紙垂のある広場で「匪を運ぶ男」と戦い、崩れた墓石の通路で再び「匪を運ぶ男」と戦います。
崩れた墓石の通路で「九〇式フィルム」12枚と「万葉丸」2個を取り、大禍境側山道で「密花の手帳 二」を拾い、扉を開けて大禍境に入ります。
すぐに、「走り去る少女」と「走り去る少年」を撮影し、大禍門前で「黒澤密花」を撮影し、三叉路でも「黒澤密花」を撮影します。
匪塚でのカットシーンの後、「黒装束の老婆」と戦います。最初は匪に閉じ込められた状態なので、その中で右から左に移動する「黒装束の老婆」を撮影し、外に出てから戦います。
戦闘が終わったら、その場で、「黒い表紙の手記 一」、「流水紋の手記 一」、「強化レンズ 撃」、「万葉丸」2個を拾います。
匪塚前に行き、「黒澤密花」を撮影し、彼岸坂を抜けて、彼岸口に入り、黒澤密花の姿を追いかけます。
カットシーンの後、「黒衣の花嫁」を撮影し、「黒衣の花嫁」から逃げます。目の前に来て捕まったら、即座に「鏡石」が使われてしまうので、Bボタンで回避します。
もし、「鏡石」が使われてしまったら、直前のセーブポイントからやり直します。

「密花の影を追って彼岸湖に辿りついた夕莉。しかし、密花の姿は湖の霧の中へ消え、そこに現れたのは、密花が残した写真に写っていた「黒い影の女」だった。
黒い影の女には射影機の効果は無く、夕莉はただ逃げるしか無かった。
彼岸湖に立ち込める霧の向こうには、巨大な鳥居の影が見えていた。あの鳥居の先に、密花はいるのだろうか・・・」。

八の雫 大禍刻(放生蓮)
「日上山から戻った深羽と夕莉は眠り続けていた。
春河が霊に連れ去られたことを知った蓮と累は、侵入する霊から二人を守るために骨董屋内の監視を強化する。

日上山から戻った夕莉だったが、疲れから倒れてしまう。
眠り続ける深羽、そして夕莉。
骨董屋を訪れていた蓮と累は、彼女たちを「隠世の存在」から守るため、店内の監視を強化する必要を感じていた・・・」。

カットシーンの後、監視カメラを確認してから席を立ち、霊の手に気をつけながら、机の左上から「写真にまつわる逸話」、本棚から「水籠地方の風習」を取り、再び、事務所に戻って監視カメラを確認します。
監視カメラで、不来方夕莉が寝ているところに霊らしき姿が映るので、彼女の部屋に行きます。すぐに、「首を切った冬陽」との戦いになります。
終わったら、タンスの上から「夕莉のノート 一」を取ります。不来方夕莉を確認し、すぐに「廊下に立つ男」を撮影します。
そのまま、黒澤密花の部屋に行き、本棚から「巫女の伝承と女性観」を取り、机の上から「幽婚と呼ばれる儀式」を取り、部屋から出る際に「鏡の中の男」を撮影します。
引き続き、第二倉庫に行き、タンスから「日上山と夕陽の伝承」を取り、事務所に戻って監視カメラを確認します。
雛咲深羽が寝ているところに霊らしき姿が映るので、彼女の部屋に行きます。階段を上がるとすぐに、「覗いている女」を撮影します。雛咲深羽を確認し、事務所に戻ります。
いつの間にか点いていたテレビを消し、すぐに「匪に入れられた春河」と戦います。終わったら、監視カメラを確認し、店舗に霊らしき姿が映るので、店舗に行きます。
「水に融けた男 一」、「水に融けた女 二」、「水に融けた男 三」と戦います。終わったら、第一倉庫に行き、幽霊の手に気をつけながら、「水に濡れたメモ」を取ります。
事務所に戻り、監視カメラを確認します。不来方夕莉の部屋に行き、「鏡宮累」を撮影します。
場面は、なぜか渡会邸になっています。鏡宮累の後を追い、「引きずられる男」を撮影し、裏側階段に入り、「累の手帳 四」を拾います。
裏側階段を上がり、書庫に入ってすぐに「闇に立つ男」を撮影し、納戸に入って鏡宮累の体に触れ、カットシーンを見ます。

「監視カメラを使って夕莉と深羽を守っていた蓮だったが、いつの間にか眠ってしまう。
蓮は、累を追う夢を見ていた。その夢から覚めた時、夕莉と累は姿を消していた。
そして、目覚めた深羽は、夕莉の射影機を手に日上山へと向かった。戸惑う蓮を一人残して」。

九の雫 柩籠(雛咲深羽)
「骨董屋から姿を消した夕莉。
深羽は射影機を手に、夕莉を探して日上山へと向かう。

眠りから目覚めた深羽は、夕莉が山へ連れ戻されたことを知る。
制止する蓮を振り切り、射影機を手に日上山へと向かう深羽。
消えた夕莉を探しに・・・。そして、母の手がかりを求めて・・・」。

不来方夕莉の残影を追ってケーブルカーを下りると、すぐに、「水に融けた女 一」、「水に融けた女 二」、「水に融けた男 二」との戦いになります。
終わったら、管制室で「清めの火」、「万葉丸」2個、「一四式フィルム」24枚を取り、改札前で「一四式フィルム」24枚を取ります。
再び、不来方夕莉の残影を追い、幽ノ宮 深山道に進みます。深山参道で「不来方夕莉」を撮影し、黄泉路に入ったらすぐに「濡鴉ノ巫女 一」と戦います。
引き続き、黄泉路の半ばで、「鉈を持った男」と戦い、忌谷に入ります。
「御神水」を取り、無縁塚前で「血塗れの巫女 一」と戦い、「雛咲深紅」を撮影します。彼岸花の抜け路で「深紅が残した紙片 一」を拾い、来た道に戻ります。
桜のある大地で「首を吊った女」と戦い、西側通路で「墓に立つ少年」を撮影し、「万葉丸」2個を取ります。
大禍境側山道で「不来方夕莉」を撮影し、その直後に「匪を運ぶ男」と戦い、戦闘後に触れます。扉を開けて、大禍境に入ります。
大禍境に入ったらすぐ、「白い着物の少年」、「黄色い服の少女」、「黒い服の少女」の3体と戦い、すべて倒したら霊に触れます。
残影を追って進み、匪塚で「万葉丸」2個を取り、「黒装束の老婆」と戦います。戦っているうちに匪に閉じ込められたら、その中で右から左に移動する「黒装束の老婆」を撮影し、外に出て戦います。
終わったら、「黒い表紙の手記 二」と「流水紋の手記 二」を取ります。
残影を追って彼岸口・北まで行くと、沖合いまで進む不来方夕莉の姿が見え、カットシーンになります。
終わったらすぐに、「黒衣の花嫁」に背を向け、不来方夕莉を追って岸に戻り、小道を抜けて大禍境に入った扉まで戻ります。
途中で、「黒衣の花嫁」が何度か前方や側方に現れるので、すぐに避けられるように準備しておきます。
大禍境に入った扉を開け、ケーブルカーに乗ってレバーを動かします。

「彼岸湖に消えていこうとする夕莉を引き止めた深羽。
親を失った過去、そして人の心を読める力、それゆえの孤独を共有し、二人の心のキョリは少し近づいた。
一方、いまだ見つからぬ密花、そして、深羽の母、深紅(みく)。
彼女らが消えた謎の鍵を握る黒い影の女。「一緒に落ちましょう」という声。その意味するものとは・・・」。

十の雫 幽婚(放生蓮)
「骨董屋から姿を消した累を探し、山に入った蓮は、夢で累を見た場所、マヨイガへと向かう。

蓮は、監視カメラに残された映像から、累が山へと連れ戻されたことを知る。
累が消えた夜、蓮は夢を見た。
夢の中で累が立っていた場所、そこはマヨイガ、渡会邸だった。
蓮は累を探し、日上山へと向かう」。

マヨイガをめざして進むと、火継堂 一階が現れるので、崩れた部屋に入ります。しかし、扉に鍵がかかっているので、道に戻って裏側に回り込みます。その途中で「飛び降りた女」と戦い、「清めの火」を拾います。
火継堂 一階 玄関の扉を開けて中に入り、右側の階段から2階に上がります。火継回廊に入ってすぐに、射影機を1階に向けて、「篝火の前の男」を撮影します。
廊下突き当たりの二階倉庫で、「鏡石」と「零式フィルム」1枚を取ります。。火継回廊に戻って階段近くの柩部屋に入り、「匪を作る男」を撮影し、「黒キ匪ノ書」を取ります。
火継回廊に戻り、隣の扉を開けて裏階段を下りて忌火祭壇に入ります。「火継守心得ノ書」を取ると、すぐに「忌火を守る男」2体が現れるので戦います。
「血塗れた手記 二」を拾い、裏口廊下に戻り、裏口から外に出ます。北西・迂回路で、「首を切った女」と戦い、北西・廻り路で「花を供える女」を撮影し、「清めの火」を拾います。
木の下をくぐり、「六一式フィルム」24枚を拾い、形代神社 裏口の扉を開けて中に入ります。
拝殿に入り、「白菊の手記 一」を拾い、雛壇横から胎内洞窟に入ります。灯りのある回廊で、「御神水」を拾い、「闇に浮かぶ女」を撮影し、「水に沈んだ女」と戦います。
匪が沈められた部屋で「匪に入れられた巫女」と戦い、扉を開けて不知の森 はずれに出ます。
すぐに右を向いて「背の高い女」を撮影し、「六一式フィルム」24枚を拾います。渡会邸に入り、「榊一哉」を撮影します。
「御神水」を取り、「匪を運ぶ男」2体と戦い、突き当たりの電話のところで「累の手帳 五」を拾います。
右に行って扉を開け、「榊一哉」を撮影し、階段を上がって「一四式フィルム」24枚を取ります。
書庫から書斎に入り、正面の窓の外にいる「窓から覗く女」を撮影し、書棚から「万葉丸」2個を取り、机の上から「民俗学者の手記 八」を取ります。
納戸に入り、「一四式フィルム」24枚を拾い、「匪を運ぶ男」と戦い、黒い箱を開けてカットシーンを見ます。
場面は、結ノ家 二階 奥客間に替わります。「榊のメモ 一」を拾い、格子窓に近づいて「鏡宮累」を撮影します。
扉を開けて二階廊下から見張の間に入り、「麻生邦彦の記録 一」を拾います。一階に下りて、結び絵馬の祭壇に入り、「榊一哉」を撮影し、「花嫁選ビノ書」を拾います。
反対側の扉を開けて丸窓のある廊下に出て、「榊一哉」を撮影し、そこへ行って「榊のメモ 二」を拾い、「匪を運ぶ男」と戦います。
戻ってすぐ右の着物の間に入って「万葉丸」2個を拾い、納戸に入って「幽婚成就ノ書」と「御神水」を拾います。
丸窓のある廊下から宴席の間に入り、「花婿の書」を拾い、「濡鴉ノ巫女 一」2体と戦います。
衝立廊下・北に出て、扉を開けて御澄の縁側に出て、カットシーンを見ます。
扉を開けて書斎に出て、「榊一哉」を撮影します。一階に下りて、玄関の扉を開けます。しかし、扉は開かず、背後から「匪に入れられた巫女」が現れるので戦います。
仏間で「匪詰めにされた男」を撮影し、「清めの火」を取ります。縁側に出て勝手口廊下に行き、勝手口の扉を開けようとすると射影機が反応するので撮影します。
射影機に写った場所を探しに戻ろうとすると、「水に融けた女 一」と「水に融けた男 二」が現れるので戦います。
仏間に行き、射影機に写り込んだのと同じ写真を撮影し、額縁から落ちた「赤錆びた鍵」を手に入れます。
すると、背後の匪から「匪に詰められた榊」が現れるので戦います。戦い終わると、「残されたメモ」があるので拾います。
勝手口の扉に「赤錆びた鍵」を使って扉を開け、勝手口前に出ます。そのまま歩き、カットシーンを見ます。

「渡会邸に足を踏み入れた蓮は、発見した累と共に匪の中に引き込まれる。
見知らぬ屋敷で目覚める蓮。
白い老婆に導かれた先には、花嫁姿の累が待っていた。それは、生者と死者が契りを交わす幽婚の儀式であった。
累の姿は黒い着物の花嫁に変わり、次の瞬間、二人は渡会邸に戻っていた。
渡会邸に戻った蓮と累は、幽婚に失敗し変わり果てた姿となった友人「榊一哉」と再会する。
榊と共に渡会邸は霧の中へと消えていった」。

十一の雫 夜泉子(雛咲深羽)
「母、深紅は日上山にいる。
そう確信した深羽は、眠っている夕莉の部屋から射影機を持ち出す。

彼岸湖で夕莉を助けた深羽は、骨董屋に身を寄せていた。
母、「雛咲深紅(ひなさきみく)」が日上山にいると信じ、その影を追うことを決意する深羽。
だが、母の影を追うには、夕莉が持つ射影機が必要だった」。

部屋を出て、不来方夕莉の部屋に行きます。「射影機」、「失踪者 雛咲深紅」、「雛咲深紅の写真」、「夕莉のノート 二」を取り、部屋を出ます。
奥廊下の中ほどで「首を吊った女」を撮影し、黒澤密花の部屋の机の上から「密花の手帳 三」を取ります。
一階に下り、坪庭廊下で「影に佇む巫女」を撮影し、店舗から外に出ます。
場面は、日上山ケーブルカー内に切り替わります。すぐに、右外にいる「階段に立つ影」を撮影します。
管制室で「一四式フィルム」24枚、「万葉丸」2個、「清めの火」を取り、改札前で「万葉丸」2個、「一四式フィルム」24枚を取ります。
参道抜け道で、「水に融けた男 三」、「水に融けた女 一」、「水に融けた女 二」と戦います。
幽ノ宮 深山道に入り、深山参道で「雛咲深紅」を撮影し、「忌火を守る男」2体と戦います。
忌谷に入り、「御神水」を拾い、入口前で「血濡れの巫女 一」と戦います。無縁塚前で「雛咲深紅」を撮影し、彼岸花の抜け路で「雛咲深紅」を撮影し、結ノ家に入ります。彼岸路で「雛咲深紅」を撮影します。
玄関前で「深紅の残した紙片 二」を拾います。玄関で「万葉丸」2個を拾い、ふすまを開けて結び絵馬の祭壇に入ります。すぐに斜め左の「奥へ誘う老婆」を撮影し、「強化レンズ「縛」」を拾います。
その横の扉を開け、「万葉丸」2個を拾い、二階に上がって階段廊下で「榊一哉」を撮影します。
見張りの間で小窓を開けて「匪に詰められた榊」と戦い、奥客間で「蓮のメモ」を拾います。
裏階段から納戸に入り、「六一式フィルム」12枚を取り、「御神水」、「零式フィルム」、「六一式フィルム」12枚を拾い、丸窓のある廊下に出ます。
丸窓のある廊下を少しだけ進み、振り返って「榊一哉」を撮影します。宴席の間に入り、反対側のふすまを開けようとすると射影機が反応するので撮影します。
着物の間に行き、着物の間から覗き、「万葉丸」2個を拾います。丸窓のある廊下の衝立の裏で「清めの火」を拾い、「濡鴉ノ巫女 一」と戦います。
衝立廊下・北に出て、御澄の縁側に入り、「奥へ誘う老婆」を撮影します。着物の間に入り、先ほど見た雛咲深紅に近づくと「濡鴉ノ巫女 一」に変わるので戦い、「深紅の残した紙片 三」を拾います。
御澄の縁側から控えの間に入って「清めの火」を拾い、契りの間に入ります。カットシーンの後、強敵である「白装束の老婆」と戦い、「白い表紙の手記」を拾います。
匪を開けてカットシーンを見たら、御澄の縁側に出て、「濡鴉ノ巫女 一」2体と戦います。
宴席の間で「匪を運ぶ男」と「匪に詰められた男」と戦い、丸窓のある廊下、結び絵馬の祭壇、玄関を経て玄関前に出て、骨董・喫茶 くろさわに戻ります。

「やはり深紅は日上山にいた。マヨイガ「結ノ家(むすびのいえ)」で深紅は幽婚の儀式を終えていたのだ。
「もう一度、あの時に戻れるなら・・・、あの時のままでいられるなら・・・、それが私の最期の望み」。
そう言いながら深羽に許しを乞う深紅。深羽は深紅を骨董屋へと連れ帰る。
二人は身を寄せ合い、やがて深い眠りに落ちていった」。

十二ノ雫 彼岸舟(不来方夕莉)
「深羽に助け出された夕莉は、密花の影を追うことを決意する。
彼岸湖の霧の向こうに浮かぶ、巨大な鳥居のある場所。そこは、水上ノ宮と呼ばれていた。

密花の影は、山の頂に広がる湖、彼岸湖の霧の中に消えた。
湖に立ち込める霧の中に浮かぶ巨大な鳥居。それは、水上ノ宮(みなかみのみや)にある。
密花はその場所にいるのだろうか。
夕莉は水上ノ宮に渡る方法を求め、幽ノ宮(かくれのみや)へと向かう」。

黒澤密花の部屋に行き、「密花の手帳 四」を拾い、「水上ノ宮について」を取ります。一階に下りて、店舗から外に出ます。
場面は、深山道 深山参道に切り替わります。幽ノ宮に入り、境内で「九〇式フィルム」12枚を拾い、灯篭堂に入ります。
「忌火を守る男」2体と戦い、祭壇の奥で「幽ノ宮縁起」と「鏡石」を拾います。奥へ誘う廊下・東から中庭廊下・東、中庭階段を経て、彼岸廊下・南に下ります。
船着場で「水に佇む花嫁」を撮影し、「流水紋の手記 四」と「椿の札鍵」を取ります。彼岸廊下・東から格子窓の廊下に入ります。
「匪を運ぶ男」と戦い、「椿の札鍵」を使って扉を開け、胎内道に入ってすぐ「濡鴉ノ巫女 一」と戦います。
そのすぐ先の右側で「格子の奥の影」を撮影し、「人のような物が吊るされている」とメッセージが出た直後に「匪を運ぶ男」と戦い、「百合の札鍵」を取ります。
突き当たりの扉を開けて彼岸廊下に入り、斜め左上にいる「水上を見つめる巫女」を撮影します。
扉を開けて夜泉廊下に入ったらすぐに「奥へと誘う巫女」を撮影し、胎内廊下から柩籠堂・裏を経て、奥の祠に入ります。
像の足元を射影機で撮影し、隠されていた箱を出現させ、「桜の札鍵」と「流水紋の手記 三」を取ります。
来た道を戻り、柩籠堂・裏で「匪に入れられた巫女」と戦い、夜泉廊下、彼岸廊下・西を経て、回り階段から一階に上がります。
中庭廊下・西、中庭廊下・北を経て、中庭廊下・東に入ってすぐの扉で「百合の札鍵」を使って扉を開けます。
匪の部屋で「開キ匪ノ書」を拾い、扉を開けて外縁廊下から吊しの井戸に入ります。「一四式フィルム」24枚と「強化レンズ「零」」を拾い、井戸を調べます。
匪の部屋で「匪に入れられた巫女」と戦い、中庭廊下、中庭階段、彼岸廊下・東、格子窓の廊下を経て、胎内道に入り、「匪を運ぶ男」と戦い、「匪の鍵」を拾います。
格子窓の廊下、彼岸廊下・東、中庭階段、中庭廊下・東、奥へ誘う廊下・東、灯篭堂を経て、灯篭堂・地下に入ります。
匪を調べて「匪の鍵」を使い、開いた扉をくぐって封じられた部屋に入ります。「月の札鍵」、「看取リノ禁忌」、「清めの火」を取り、灯篭堂・地下に戻ります。
中央階段で「桜の札鍵」と「月の札鍵」を使って扉を開け、「匪を運ぶ男」と戦い、「山鳴ノ書」を取り、「零式フィルム」を拾い、「水上を守る」巫女の像を射影機で撮影し、「三人柱ノ書」を取ります。
船着場で「水に沈んだ女」と戦い、船着場で射影機が反応した場所を撮影し、舟に乗り込みます。
遠楽房で「六一式フィルム」24枚を拾い、水帰廻廊・西で「清めの火」を拾い、「濡鴉ノ巫女 一」と戦います。
離倉庫で「御神水」と「零式フィルム」を拾い、水帰廻廊・西で「背の高い女」と戦い、「九〇式フィルム」12枚を拾います。
御澄回廊から濡舞台に入って「水に沈んだ女」と戦い、御澄回廊に戻って「零式フィルム」を拾い、濡縁廊下に上がります。
左に行って濡縁廊下・西で「鏡石」を拾い、濡縁廊下・東で「水に沈んだ女」と戦い、「御神水」を拾います。
濡縁廊下に戻り、扉を開けて本殿控に入り、引き続き扉を開けて水上本殿に入ります。
中央に置かれた匪を開け、カットシーンの後、「柩籠に入れられた密花」と戦います。戦闘後、彼女に触れられるようになるので、触れてカットシーンを見ます。
来た道を戻って舟に乗ると、自動的に骨董屋に戻ってカットシーンになります。

「夕莉は彼岸舟に乗り、水上ノ宮へと渡った。そこは、心が溢れた巫女たちが、最後に送られる場所だった。
水上ノ宮の本殿で密花を発見し、無事に骨董屋へと戻った夕莉。
夕莉と密花は、あらためて心の絆を確かめ合うのだった」。

十三ノ雫 禍津湯(放生蓮)
「累、深羽、深紅、密花、そして夕莉。山に囚われていた柱たちは全て戻ってきた。
しかし、柱を失った日上山から禍津陽(まがつひ)が迫っていた。
蓮はひとり、眠る仲間たちを守ろうとする。

累、深羽、深紅、密花、そして夕莉。日上山から助け出された者たちは、ふたたび深い眠りに墜ちていた。
眠り続ける夕莉たちを守る為、蓮は一人監視カメラに向かう。
今、山に起きている真実を調べなくてはならない。「迎え」が来る前に・・・」。

店舗から始まり、すぐに「水に融けた男 一」、「水に融けた男 二」、「水に融けた男 三」、「水に融けた女 一」と戦います。
4体まとめての戦いになりますが、相手も弱く、大きなダメージは受けずに倒せます。戦いが終わったらすぐに、二階の「彷徨う女」を撮影します。
二階倉庫に向かいますが、店舗側廊下で「水に融けた女 二」と戦います。第二倉庫に入り、雛咲親子を確認し、「水に融けた女 一」と戦い、「「夜泉子」の民話」を拾います。
事務所で鏡宮累のところから「日上山の水信仰」を取って彼女を確認し、監視カメラをチェックします。
不来方夕莉のカメラだけ画像が乱れるので、彼女の様子を見に行きます。机の上にある「夕莉のノート 三」を取ります。
彼女の様子を確認すると、ベッドの下に何か落ちているので覗くと、「潰された男」との戦いになります。戦闘後、もう1度、ベッドの下を覗いて「水信仰と死生観」を拾います。
事務所に戻り、監視カメラを確認します。店舗側廊下に霊がいるので、扉を開けると、「首を切った女」との戦いになります。
監視カメラを確認すると、霊が階段を下りてくるので、様子を見に行き、坪庭廊下で「鏡石」を拾います。
事務所に戻り、監視カメラの確認を続けると、後ろで物音がし、「匪を運ぶ男」2体との戦いになります。戦闘後、鏡宮累の下に落ちている「累の手帳 六」を拾います。
監視カメラを確認すると、店舗の電話が鳴ります。扉を開けるとすぐに、上方の「覗き込んでくる女」を撮影します。
店舗に入り、「匪に詰められた榊」と戦い、カウンター裏の本を射影機で撮影し、「「匪」に詰められるもの」を取ります。
事務所に戻り、監視カメラを確認します。監視カメラ全般が乱れるので、外に確認しに行きますが、事務所階段しか開かないので、そこから二階に上がります。
「水に沈んだ女」5体ほどに取り囲まれるので、攻撃してくる霊から順に倒していきます。
事務所に戻り、監視カメラを確認します。黒澤密花の部屋で画像が乱れるので、彼女の部屋に行きます。
ベッドの脇に落ちている「「幽婚」を待つ巫女たち」を拾い、机の上にある「密花の手帳 五」を取ります。
部屋を出る前に鏡に映る「鏡の中の女」を撮影し、事務所に戻って監視カメラを確認します。監視カメラに霊が映るので席を立とうとすると、カットシーンになります。
場面は、結ノ家 一階に替わります。御澄の縁側を進み、控えの間から契りの間に入り、カットシーンを見ます。

「日上山で行われていた儀式の本当の意味を知った蓮。
生に執着をなくした人々が訪れる日上山。そこは現世(うつしよ)と隠世(かくりよ)を別つ場所だった。
山を訪れた人々はここで生を終える。その生を、水へと帰す巫女たち。
巫女は人々の「最後の想い」を看取っていく。
そして、最後には彼女達自身が人柱となって「匪」へと入れられる。
幽婚とは人柱となった巫女の魂を慰め、契りを交わした二人を「柩籠」に収める儀式。
巫女たちは陰世へと繋がる泉に沈められている。
全ては、水とつながっている」。

終ノ雫 夜泉ノ花嫁(不来方夕莉、放生蓮、雛咲深羽)
「山に深く関わってしまった三人は、それぞれの想いを胸に、山へと向かう。
それぞれの想いを飲み込むかのように、山には深い霧がかかる。

災厄・禍津陽(まがつひ)が終わり、目覚める夕莉たち。
山に深く関わってしまった三人は、それぞれの想いを抱いたまま、山へと誘われていく」。

最初は、不来方夕莉です。
「夕莉のノート 四」を取ります。黒澤密花の部屋に行き、彼女に触れてカットシーンを見て、「密花の手帳 六」を拾います。
事務所で、鏡宮累に触れてカットシーンを見て、店舗で「黒キ澤の伝承」を取り、水籠温泉 一縷荘に行きます。
水籠橋で「山に誘う花嫁」を撮影し、階段を上がって楔ヶ淵 日上山入山道に入ります。
旧参道 滝に臨む路で「死を看取る巫女」と「飛び降りる女」を撮影し、すぐに「飛び降りた女」と「濡鴉ノ巫女 一」と戦います。
「飛び降りた女」は、背後から抱きついてくるので、抱きつかれたら素早く射影機で撮影します。
終わったら「万葉丸」2個を拾い、道なりに進み「清めの火」を拾い、楔ヶ淵 楔ヶ淵で「血濡れの巫女 一」&「血濡れの巫女 二」、「血濡れの巫女 三」と戦い、「血濡れの手記 三」を拾います。
不知ノ森に入ります。形代神社参道で「森に佇む花嫁」を撮影し、南東・首吊りの木で「死を看取る巫女」と「首を吊る女」を撮影し、「濡鴉ノ巫女 一」と「首を吊った女」と戦います。
北東・脚曳き沼で「のどを切る女」と「女を看取る巫女」を撮影し、新日上山トンネルに抜けます。
不知ノ森東側抜け道で「潰された男」、「落下した女」、「背の高い女」と戦い、日上山ケーブルカー 不知ノ森駅前に行き、「万葉丸」2個を拾います。
ホームで「御神水」を拾い、ホームから出て、胎内洞窟に入ります。水没した鳥居で「匪に入れられた春河」と戦い、灯りのある回廊で「御神水」を拾い、形代神社 一階に入ります。
形代神社内を抜け、裏庭広縁で「白い着物の少年」、「黄色い服の少女」、「黒い服の少女」と戦い、上への参道で「万葉丸」2個を拾います。
幽ノ宮 深山道に入り、惑い辻で「万葉丸」を取り、深山参道で「忌火を守る男」3体と戦います。
深山参道の階段下から外門を見て、「門へと誘う花嫁」を撮影し、「流水紋の手記 六」を拾います。

次は、放生蓮です。
店舗から出て、放生邸の書斎で「累の手帳 七」、「白髪の髪束」、「髪に添えられた文書」を取り、水籠温泉 一縷荘に行きます。
橋の中ほどで、麻生博士が見ているのと同じ風景を射影機で撮影します。橋を渡りきったところで、「麻生邦彦の記録 二」を拾います。
楔ヶ淵 日上山入山道に入ります。滝に臨む路で「万葉丸」2個を拾い、旧参道 楔路で麻生博士が見ているのと同じ風景を射影機で撮影し、「清めの火」を拾います。
楔ヶ淵で「麻生邦彦の記録 三」を拾い、不知ノ森に入ります。南東・惑い口で「忌火を守る男」2体と戦い、南東・惑い森で「万葉丸」2個を拾い、南東・惑いの抜け道で「血塗れの巫女 一」と戦います。
形代神社前参道で、麻生博士が見ているのと同じ風景を射影機で撮影し、「濡鴉ノ巫女 一」と戦い、「麻生邦彦の記録 四」を拾います。
形代神社に入り、水帰り廊下で「白菊の手記 二」を拾い、白菊の独白を聞きながら形代神社内を移動し、首吊りの裏庭で「白菊の手記 三」を拾い、「麻生邦彦」を撮影し、「万葉丸」2個を拾います。
幽ノ宮 深山道に入り、惑い辻で「万葉丸」を拾い、深山参道で「麻生邦彦」を撮影し、忌谷に入り、幽ノ宮口で「御神水」を取り、無縁塚前で「麻生邦彦」を撮影し、彼岸花の抜け道から先に進みます。

不来方夕莉に切り替わります。
「九〇式フィルム」6枚を拾い、遠楽房で「六一式フィルム」24枚と「一四式フィルム」24枚を拾います。
水帰廻廊・西に入ってすぐ、「濡鴉ノ巫女 一」と「水に沈んだ女」と戦います。「水に沈んだ女」は、6体ほどが輪になったり、ばらばらになったりして攻撃してきます。
輪になった時は、つないでいる手を射影機で写して切り、1体ずつ順に倒していきます。
ただし、この後の戦いが厳しくなるので、長期戦を避けて、濡縁廊下・東まで走る手もあります。
水帰廻廊・西で「清めの火」を拾い、濡縁廊下・東で「柩籠に入れられた女」と厳しい戦いを行い、「御神水」を拾います。
本殿控で「九〇式フィルム」6枚を拾い、水上本殿に入り、「白装束の女」と「黒装束の女」と厳しい戦いを行います。
雛咲深羽に切り替わります。
射影機と「擦り切れた婚礼写真」を取り、扉を開けて外に出ます。

雛咲深羽に切り替わります。
大禍門前に入り、雛咲深羽を追い、「雛咲深羽」を撮影しながら、彼岸湖まで行きます。

放生蓮に切り替わります。
結ノ家に入り、二階 奥客間で「流水紋の手記 八」を取ります。裏階段を経て丸窓のある廊下に出て、「部屋に入る花嫁」を撮影します。
着物の間で中を覗いてから「流水紋の手記 七」を取り、宴席の間で「匪に詰められた榊」と「匪に詰められた若い男」と戦います。
衝立廊下・北を経て御澄の縁側に入り、カットシーンを見ます。着物の間に入って「白無垢の少女」を撮影して「白菊の手記 四」を取り、御澄の縁側に戻って控えの間に入ります。
ここで、「花嫁の写真」か「白髪の髪束」かを選びます。また、その後も、二者択一の選択肢を選びます。

雛咲深羽に切り替わります。

不来方夕莉に切り替わります。
冥キ道で「流水紋の手記 九」を拾い、黒キ澤に進み、禍津陽でカットシーンを見ます。「夜泉の花嫁」とのラスボス戦になります。フィルムは、基本的には07式で大丈夫です。
最初は、水中で、「水に沈んだ女」複数を含めた戦いになります。一瞬姿を消した後、その近辺から現れて突進してくるので、その瞬間に攻撃します。
一定ダメージを与えると、水上で、水上で立つ「夜泉の花嫁」と、彼女が放つ「水に沈んだ女」、「黒衣の花嫁」、「忌火を守る男」、「匪を運ぶ男」らとの戦いになります。
基本的には、「夜泉の花嫁」との接近戦で、捕まらない程度に近距離で攻撃し続けます。他の霊は、ついでに攻撃するだけで構いません。
「夜泉の花嫁」に捕まると匪に入れられるので、襲ってくる霊を倒して脱出します。
「夜泉の花嫁」を看取れるようになったら、水上で看取ります。
各キャラクターのエンディング状況により、使用できるアイテムが追加されます。

一ノ綾 両ノ稀人(あやね)
「ある依頼を受け、行方不明となった少女、「紡」の後を追うあやね。
少女の残す気配を辿り、廃旅館、一縷荘内に入った彼女は、「ありえないもの」と遭遇する。

霧幻天神流覇神門「くの一」、あやね。
彼女は、一人の少女を追っていた。日上山へ消えた少女、片品紡(かたしなつむぎ)。
あやねの持つ紫糸(ゆかりいと)の先に、彼女はいる」。

一縷荘に入り、階段を上がると、紫糸のチュートリアルになります。ZRボタンを押し、紫糸が示す方向に進みます。
二階に上がり、カットシーンを見ます。

「神隠しに遭った少女、「紡(つむぎ)」の行方を追う「くの一」、あやね。
彼女は日上山の廃旅館に潜入するが、「隠世の者」に遭遇し、深手を負った。
脱出したあやねは、決意する。
あの者たちと戦うには、禁断の呪法に頼るしかない・・・」。

二ノ綾 両ノ稀人(あやね)
「「ありえないもの」それは、魂亡き隠世の者達。
気配すらも感じさせない彼らに、あやねは自らの身体に呪印を施し、再び山へと向かう。

隠世の者たちに襲われ、日上山から戻ったあやね。
彼女は闇に対する手段を求め、ある場所を訪れていた」。

紫糸をたどり紡を追います。一縷荘が見えたら、「霊フィラメント」と「霊石灯」のチュートリアルを受けます。
霊石灯で霊をスタンさせたら、急いで一縷荘の中に入ます。紫糸をたどって階段まで行き、霊が通り過ぎるまで立ち止まってやり過ごし、歩いて二階に上がります。
「御神水」を拾い、霊に気づかれないように歩いて進んだり、霊石灯でスタンさせたりして、奥の扉を開けます。
階段を上がって「鏡石」を拾い、屋上に出て「書き残されたメモ 一」を拾い、反対側の扉を開けて外に出て、日上山トンネル 旧出口に入ります。
右に行き、霊を霊石灯でスタンさせ、日上トンネル 封鎖口に入ります。「万葉丸」2個を拾い、霊を霊石灯でスタンさせ、奥で「片品紡」の姿を見たら、引き返して胎内洞窟に進みます。
「墨壷」を拾い、霊を霊石灯でスタンさせながら進み、不知ノ森に入ります。
「万葉丸」2個を拾い、霊に気づかれないように歩いて進んだり、霊石灯でスタンさせたりして、形代神社まで行きます。
形代神社に入り、水帰り廊下から工房、本殿廊下・東を経て、首吊りの裏庭に出ます。「万葉丸」2個を拾い、幽ノ宮 深山道に入ります。
惑い辻で「万葉丸」を拾い、深山参道で「書き残されたメモ 二」を拾い、幽ノ宮階段前に行きます。

「「死へと近づく呪印」を施したあやねは、闇にまぎれ、紫糸を辿り紡を追う。
辿りついた場所は、日上山の山頂にある古い社、「幽ノ宮」だった」。

三ノ綾 幽ノ宮(あやね)
「紡へとつながる紫糸は、日上山の頂にある「幽ノ宮」へと消えていた。
あやねは幽ノ宮へと侵入する。

紫糸の先は、日上山の頂にある古い社の中へと消えていた。
あやねは紡を追い、より深い闇が澱む「幽ノ宮」へと侵入する」。

灯篭堂で「書き残されたメモ 三」と「鏡石」を拾い、奥へ誘う廊下・西に行きます。
霊に気づかれないように歩いて進んだり、霊石灯でスタンさせたりして、書生部屋、中庭廊下・西、回り階段と進みます。
夜泉廊下から柩籠堂前に向かい、カットシーンを見ます。

「幽ノ宮の奥。
闇に囚われ、夜泉へと沈む紡を救い出したあやね。
しかし、その周囲は隠世の者たちの気配に満ちていた」。

終ノ綾 花筏(あやね)
「幽ノ宮の奥で紡を助けたあやね。しかし、二人は隠世の者たちに囲まれていた。
あやねは紡を連れ、脱出を図る。

幽ノ宮の奥。夜泉に沈みゆく紡を助け出したあやねは、幽ノ宮からの脱出を図る。
二人は隠世の者たちに囲まれていた・・・」。

夜泉廊下から楔堂に入り、格子廊下、灯篭堂・地下、灯篭堂・階段、灯篭堂、境内と通り、外門から外に出ます。基本的には、霊を避けながら一気に走り抜けます。

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