シートとセンターコンソールのギャップを埋めるカーシートギャップフィラー

クルマのシートとセンターコンソールのギャップを埋めるカーシートギャップフィラーを久方ぶりに新調したのでレビューします。
クルマを所有している方ならご存じの通り、シートとセンターコンソールの間には隙間があり、その隙間に小物やコインなどを落とすことが珍しくはありません。
クルマのシート下は狭いばかりかシートを前後にスライドさせるためのレールがあり、いったん物を落とすと見つけるのも拾うのも簡単ではありません。
カーシートギャップフィラーは、そんな小物やコインなどの落下を防ぐことができるグッズで、単に隙間を埋めるだけのクッションなら100円ショップでも販売されています。私も、そんなクッションを100円ショップで購入して長らく取り付けていました。確かに便利で、このクッションをシートとセンターコンソールの間にはさむと、小物やコインの落下を防ぐことができます。

いつもお世話になっているAliExpressでは、何かを買うとそれに関連するアイテムをメールでお勧めしてくれるのですが、そんな中により便利なカーシートギャップフィラーがありました。
それは単なるクッションではなく、小物置きが一緒になったものです。私は、往年のスポーツカーに乗っていて、小物入れは最小限になっています。そのため、スマートフォンや財布を使った後は助手席に置いています。
しかし、AliExpressのメールでお勧めされていたカーシートギャップフィラーは小物入れが一緒になったタイプでした。具体的には、スマートフォンと小物が入る2つのポケットがあり、それでいてコンパクトなため、これは良さそうと感じました。
あれこれとセラーを見てみた上で、運転席用・助手席用の1ペアが482円で送料150円のところで注文しました。最近のAliExpressはエスポ便が使われており、これも2026年4月19日に注文して4月24日に到着するという速さです。

到着したカーシートギャップフィラーは、これまで装着していたクッションと同じサイズで、シートベルトバックルに通してシートとセンターコンソールの間に押し込んで装着するようになっています。
カーシートギャップフィラーは柔らかい素材で作られており、シートとセンターコンソールの間に押し込んだり、それらの形状に合うようにひねることもできます。
サイズは長さ約39.0cm×後方幅約6.8cm~前方幅約3.0cm×高さ約2.7cmで、センターコンソールがシートよりも高いクルマ、シートとセンターコンソールの隙間が最も狭いところで2cm以上あるクルマなら装着することができます。
実際に装着してみると、これまで使っていたクッションとほぼ同サイズということもあり大きな問題もなく装着することができました。
ポケットが浅いためスマートフォンを横向きに差し込むと3分の2ほど飛び出すのですが、シートとセンターコンソールにはさまれていることもあり、倒れたり外れたりすることもありません。
もう1つのポケットは今のところ使ってはいないのですが、スマートフォン用のポケットの半分ほどの長さと2倍ほどの幅に収まるものを入れるのが良さそうです。
なお、今回注文したカーシートギャップフィラーよりもサイズが大きくて前方にドリンクホルダーがあるタイプも販売されており、状況によってはこれを注文する手もありそうです。

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