「プレミアム コーンフレーク ビターチョコレート」レビュー

朝食、または夕食にシリアルを食べているので、実際に食べたシリアルを順にレビューしていきます。

【プレミアム コーンフレーク ビターチョコレート】
ショコラティエが使っているココアパウダーとココアバター、北海道産てんさい糖と北海道産全粒乳を使用した甘さ控えめのビターなコーンフレークです。


メーカー
日本食品製造


ラインアップ
215g。

購入時の価格
327円(215g)1gあたり1.52円。

原材料
コーングリッツ(とうもろこし)、てんさい糖(てんさい(北海道産))、ココアパウダー、ココアバター、全粒乳(生乳(北海道産))、食塩、カカオマス、麦芽エキス/乳化剤。

栄養成分(1食分50gとして計算)
エネルギー 203.75kcal
たんぱく質 3.38g
脂質 2.25g
炭水化物 42.88g
-糖質 42.00g
-食物繊維 0.88g
食塩相当量 0.88g
カルシウム 12.50mg
ビタミンA 32.50μg
ビタミンB2 0.08mg
※メーカー公表の栄養成分表示は1食分当たり30gから60gまでばらつきがあり、50gに換算して小数点以下第3位を四捨五入し、小数点第2位まで表示しているため、炭水化物の数値が糖質と食物繊維の合計とは異なる場合があります。

短評
日本食品製造は、戸部佶が1918年に設立。彼は、日本の食生活の改善のために欧米の食料品の研究を行っていました。
そして、1925年に渡米して穀物の加工や野菜類缶詰の製造技術を習得。北海道の農産物の加工・貯蔵方法、北海道の気候風土に適合した農産物がないかを探るためです。
1929年には、北海道で食品工場を建設し、オートミールやコーンフレークの製造を日本で初めて行っています。
さて、パッケージは、「プレミアム コーンフレーク ビターチョコ」というネーミングを体現するかのような高級感漂うものになっており、よく見ると「GENTLEMAN BRAND」というブランド名とステッキとシルクハットの紳士が描かれています。
このパッケージの印象と、「プレミアム」、「ビターチョコ」というネーミングや、紹介文の「甘さ控えめのビターなコーンフレークです」という文面から、さぞかしビターなチョコレート味のコーンフレークなのだろうと身構えてしまいます。
ところが、いざ味わってみると、チョコレート味のコーンフレークとしては濃厚なチョコレート味に始まり、意外や意外、しっかりとチョコレートの甘さが感じられるコーンフレークに仕上がっています。
様々な先入観がそう感じさせているのかもしれませんが、それを抜きにしても平均的なチョコレートから得られる甘さが十分にあり、しかもそれが濃厚な味わいなのです。
落ち着いたリビングに置いておいても全く違和感を覚えることがないパッケージとともに、なかなかやるなと感ぜずにはいられないシリアルでした。
栄養成分は、レビュー平均と比べ、脂質は5分の2、食物繊維は4分の1、カルシウムは5分の1、ビタミンAは8分の1、ビタミンB2は4分の1。
甘さ: 7、柔らかさ: 9。

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