「AS DUSK FALLS」#2(BOOK 1: 衝突(チャプター2: 基礎交渉術))

「AS DUSK FALLS」のご紹介の続きです。

BOOK 1: 衝突

チャプター2: 基礎交渉術

1998年5月29日 アリゾナ州モーテル デザート・ドリーム
「チャプター1: デザート・ドリーム」の最後で、「タイラーを撃つ」を選択した続きです。
タイラーと会話になるので自由に選択肢を選びます。警官隊がやってきてモーテルを包囲します。ジョイスとの会話も自由に選択肢を選びます。
ジョイスが「オフィスに子機があるの。バレずにダンテに連絡できるも・・・」と言うと、「タイラーを煽る」、「冷静に逆らう」の選択肢が現れます。残り12秒になると「冗談を言う」が出現するため、「冗談を言う」を選びます。
タイラーに、ミシェルとともにオフィスに閉じ込められ、縄で背中合わせにきつく縛られます。
QTEになり、左スティックを右にスワイプし、ミシェルの咳に合わせて左スティックを右にスワイプし、Aボタンを連打し、Aボタンをホールドします。
ハサミを取って縄を切ることに成功し、ミシェルがドアをふさいでいる隙にダンテ・ロメロ保安官に電話します。
ダンテに「他に何が起きたのか、教えてもらえます?」と聞かれたら、「名字はホルト」と答えます。
ダンテに「他には?」と聞かれたら、「タイラーが仕切ってる」と答え、次に「1人はまだ少年だ」と答えます。
そこに、タイラーがドアをぶち破って入ってきます。「何を話した!?」と聞かれたら、「何も」と答えます。
タイラーは、口答えするミシェルを連れてオフィスから出ていって鍵をかけ、ヴィンスはひとり残されます。

事件2日前 カリフォルニア州サクラメント
ヴィンスの夢です。
航空整備士時代のヴィンスと弁護士の会話になります。弁護士は欠陥を発見したヴィンスを小切手で買収して丸く収めようとしています。
「書類にサインする」、「机をひっくり返す」の選択肢になるので、ここでは「机をひっくり返す」を選びました。
ヴィンスは夢から覚めます。
ヴィンスは引越しに備えて荷造りしています。7時までに全部きれいに片づけるため、以下の順番で片づけていきます。片づける際、一部にQTEがあります。
「皿洗い」は、左スティックを時計回りに回し、ボタンを連打し、左スティックを下にスワイプします。
「エアコンを修理」は、左スティックを時計回りに回し、ボタンを連打し、左スティックを上にスワイプし、ボタンをタップします。
「荷造り」、「写真を箱に入れる」は、特に何もありません。
時間があれば、最後に「デザートを作る」します。左スティックを時計回りに回します。
ちょうど、ミシェルとゾーイが帰ってきます。ゾーイはパジャマに着替えに行き、ミシェルと自由に話したら、ゾーイの部屋に行きます。
ゾーイと夢の話になり、「え? たとえば?」と聞かれたら、「怖がっていい」、「怖いものと向き合おう」の選択肢になるので、「怖がっていい」を選びます。
ヴァイスがリビングダイニングに戻ると、ミシェルが入れ替わりでゾーイの部屋に行きます。その時、ミシェルの携帯電話に不穏なメールが届きます。

モーテル デザート・ドリーム
ダンテ・ロメロ保安官が電源を落とし、モーテル内は真っ暗になります。オフィスから抜け出すため、「ドアを試す」、「窓を試す」して、最後に「机を調べる」します。
ヘアピンを見つけるので、それをドアの鍵穴に差し込んでドアを開けるQTEになります。左スティックを時計回りに回し、左スティックを上にスワイプし、左スティックを下にスワイプします。
鍵を開けてオフィスから出ると、ヴィンスは自動的に2階に上がります。2階にはジェイとゾーイが隠れているので「入る」します。
ゾーイが「パパ・・・ねぇ、もうここにいたくないよ」と言ったら、「もうすぐ終わる」、「強い子にならなくちゃ」、「きつく抱きしめる」の選択肢になるので、「きつく抱きしめる」を選びます。
ジェイが「ここに入ってこようとするかな」と言ったら、「彼に警告する」、「警告しない」の選択肢になるので、「彼に警告する」を選びます。
ヴィンスはゾーイを連れて1階に下り、みんなのところに行きます。QTEになり、左スティックを下にスワイプし、みんなが自由に動けるようにします。
警官隊が突入してモーテルから脱出する機会が訪れ、分岐点になります。

[分岐点 選択は慎重に]
走って逃げる
残って身を隠す

ここでは、「残って身を隠す」を選びました。
しかし、ジムが走り出して頭部をけがし、警官隊にも負傷者が出ます。ジムに自由に話しかけます。
ダンテがタイラーに「メシを渡す代わりに人質を1人解放しろ。そうしたらヘリを手配する。どうだ?」と提案します。

2日前 カリフォルニア州サクラメント
ヴァイスとミシェルはバルコニーでひと息入れます。ミシェルが「引越以上に疲れることなんてあるかしら?」と言うと、「ないね」、「離婚」、「6歳児」の選択肢になるので、「ないね」を選びます。
ミシェルが「だから・・・どう? 思い出に残る夜にしない」と言ったら、「キスする」、「携帯メッセージの話をする」の選択肢になるので、「携帯メッセージの話をする」を選びます。
ミシェルが「勝手にメッセージを読んでたの?」と言ったら、「するわけない!」、「ブルースって誰だ?」、「引っ越し業者だと思って!」の選択肢になるので、「引っ越し業者だと思って!」を選びます。
そこに電話がかかり、ミシェルが電話を取ります。「電話を奪う」、「電話を続けさせる」の選択肢になるので、「電話を続けさせる」を選びます。
眠れないゾーイを寝かしつけるためにゾーイの部屋に行くと、ゾーイが「わたし達ずっと一緒だよね? わたしとパパとママ」と聞き、「ああそうだ」、「どうして?」の選択肢になるので、「ああそうだ」を選びます。
ヴィンスがブルースについてミシェルにたずねると、彼女が「でも、それだけのことよ」とかわし、「奴の話は初耳だ」、「しつこい奴だ」、「好きなのか?」の選択肢になるので、「奴の話は初耳だ」を選びます。
ミシェルが「全部忘れましょう。最後の夜を台無しにしたくない。これから長旅なんだから・・・」とワインを差し出すと、「ワインを飲む」、「ワインを飲まない」の選択肢になるので、「ワインを飲まない」を選びます。
ミシェルが「お願い、信じて」というと分岐点になります。

[分岐点 選択は慎重に]
「分かった、すまない」
「いや、それだけじゃない・・・」

「いや、それだけじゃない・・・」を選びます。やり取りの後、ミシェルは「過ちだったの・・・ごめんなさい。ごめんなさい」と謝罪します。
ミシェルが「何て言えばいいのか・・・とにかく過ちだった」と言うと、「過ちじゃ済まされない!」、「奴が良かったのか?」、「いつからだ」、「なぜ奴なんだ?」の選択肢になるので、「過ちじゃ済まされない!」を選びます。
ミシェルが「心を乱していて、それで彼と・・・」と言うと、「何回寝た?」、「俺達のベッドで?」、「関係は終わったのか?」、「愛してるのか?」の選択肢になるので、「愛してるのか?」を選びます。
ミシェルが「ねぇ、ただセックスをしただけ。本当にそれだけなのよ」と言うと、「恥というものがないのか!」、「裏切られた」、「「しただけ」なんとあり得ない」、「家族はどうするんだ?」の選択肢になるので、「家族はどうするんだ?」を選びます。
ミシェルが「私、ずっと寂しかったのよ!」と言うと、「俺を責めるな!」、「すまなかった」の選択肢になるので、「俺を責めるな!」を選びます。
ミシェルか「仕返しがしたければ、あなたも同じことをすればいいじゃない」と言うと、「やってやる!」、「そんなことしたくない」の選択肢になるので、「そんなことしたくない」を選びます。
「座って話す」のすぐあとに分岐点になります。

[分岐点 選択は慎重に]
「許す」
「許さない」

「許す」を選びます。実績が解除されます。

モーテル デザート・ドリーム
開放する人質について、タイラーが「誰でもいいが1人だけだぞ」と言ったら分岐点になります。

[分岐点 選択は慎重に]
「ゾーイを解放」
「ジムを解放」

「ジムを解放」を選びます。ヴィンスがジムをダンテ・ロメロ保安官のところに連れていく間に会話になります。
ジムが「現実区別がつかなくなってきたのかもな」と言うと、「どうして今それを?」、「最低な野郎だ」、「お別れだ」の選択肢になるので、「どうして今それを?」を選びます。
ジムが「頼む、私にもう一度機会をくれ」と言うと分岐点になります。

[分岐点 選択は慎重に]
「あんたは変わってない」
「最後のチャンスだ」

ここでは、「最後のチャンスだ」を選びました。
ダンテは、ピザの山とともに、ポケベルを渡します。
ヴィンスが「妙なんだが・・・親父は保安官を知ってるみたいだ」と言い、ミシェルが「何?」と聞いたら、「何か企んでいる」、「身を守ってくれるはず」、「威圧的だった」の選択肢になるので、「何か企んでいる」を選びます。
ヴィンスとロメロのポケベルでのやり取りは自由に選び、デールにピザを分けてもらうため、「デールを尊重する」してから、ひたすら「冗談を言う」します。
その間、バッグの中からダンテ・ロメロ保安官の黒い本を探すQTEになります。ボタンを連打し、左スティックを下にスワイプし、ボタンを連打します。
ダンテ・ロメロ保安官と話すため、デールと一緒に彼のところに行きます。デールが「クソっ、早くどっかのビーチに行きてえ」と言い、「すぐ行けるさ」、「妄想か」の選択肢になるので、「すぐ行けるさ」を選びます。
ダンテ・ロメロ保安官のところに着いたら、給水塔の狙撃手がデールの額を狙っていることが分かり、分岐点になります。

[分岐点 選択は慎重に]
「デールに警告」
「警告しない」

「デールに警告」を選びます。
モーテルの中に走り込むQTEになります。左スティックを右にスワイプします。ダンテ・ロメロ保安官からポケベルが入り、30分以内に黒い本を見つけないと人が死ぬと脅されます。

「チャプター2: 基礎交渉術」が完了し、概要が表示されます。
「価値観」は、「家族」で、何を犠牲にしても家族のそばを離れない。
「特性」は、「苛烈」で、対立や物理的な危険を恐れない。
「プレイスタイル」は、「機転家」で、ためらうことなく決定を下す。

「次へ」で、物語の軌跡を探索することができます。物語の軌跡では、以下のことの閲覧や実行が行えます。
「現在のタイムライン」、「以前に到達」、「未到達」、「分岐点の結果」、「ここからプレイ」、「ストーリーの転換点」、「死亡」、「分岐点」、「コミュニティの選択」。

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