「Microsoft Flight Simulator」#125(ディスカバリーフライト47: ワールドアップデート33(オークランド(ニュージーランド)))

「Microsoft Flight Simulator」のご紹介の続きです。

ディスカバリーフライト
有名な美しいロケーションの周辺を楽しむ。
「ディスカバリーフライト」は、「飛行訓練」や「着陸チャレンジ」、「ブッシュトリップ」のような明確な課題や目標はありません。
自由気ままに有名な美しいロケーションの周辺を飛行して楽しむためのモードで、離陸も着陸も行う必要はなく、有名な美しいロケーションの周辺を最適なフライトコンディションで飛行中の状態から始まります。
好きなだけ有名な美しいロケーションの周辺を飛行することができ、注目地点は名称が表示されます。そんなロケーションを堪能したら、いつでも好きな時にポーズをかけて飛行をやめることも可能です。
「ディスカバリーフライト」には、「コアコンテンツ」、「世界の更新」、「その他」の3ジャンルがあります。
「コアコンテンツ」では、エベレスト山、ギザ(ピラミッド)、ニューヨーク(自由の女神)といった世界を代表するランドマーク周辺を飛行することができます。
「世界の更新」では、東京、富士山、ロンドン、パリなど、世界でも有名な都市や自然の周辺を飛行することができます。
「その他」では、メッカやモニュメントバレーなど、「コアコンテンツ」や「世界の更新」に含まれない名勝地の周辺を飛行することができます。

ワールドアップデート

オークランド(ニュージーランド)
テキストロン・アビエーション・セスナ152
始点: オークランド(1000Ft)
ニュージーランドの北東にあるオークランドは、140万人以上の人口を擁する同国で最も大規模な都市圏だ。
ハウラキ湾と大平洋につながっているワイテマタ湾に面しており、商業と金融の中心地として活況を呈している。また、その文化と数多くの名所に惹かれ、世界中から観光客が集まっている。
オークランドを空から見ると、自然の美しさと近代建築が調和した美しい街並みが広がっている。
セスナ152のコックピットからは、この街の輪郭を構成する無数の傑作建築物を見物できる。
スカイ・タワーの高さは328mあり、ニュージーランドはおろか南半球全体でも独立した建造物としては最大の高さを誇る。
また、オークランド・ハーバー・ブリッジ、ラムリー・タワー、オークランド・ドメイン、メオラ・リーフやウォッチマン・アイランドなどの自然も見どころだ。

[ひとこと]
空港がどこにあるかを事前に調べているわけではなく、飛んでみて空港が見えたらとりあえずそこまで行って着陸してみる、というスタンスで飛行しています。
スタートしたらオークランドの中心部に向かっており、スカイ・タワーを中心とした高層ビル群や港湾施設を眺めることができます。
オークランドの中心部を左に見て南に進んでいくと緑豊かな住宅街が眼下に広がります。
やがて、競馬場らしきものが見えてきますが、ここはエイデンボールジョッキークラブで、130年以上の歴史がある競馬場です。
芝1800mの右回りのトラックは直線が450mあり、様々なレースが開催されています。入場は無料だそうです。
競馬場を通り過ぎ、西から北西へと進むと、フェヌアバイ(軍用)が見えてきます。RNZAFベースオークランドで、ニュージーランド空軍基地です。2012年公開の映画「終戦のエンペラー」のロケ地にもなっています。
RNZAFベースオークランドを離陸して西北西に向かい、リバーヘッドとフアパイの間を抜けると、パラカイエアロドロームが見えてきます。
このウエストオークランドエアポート・パラカイは様々な用途に使用されており、滑走路は760mのビチューメン(瀝青)と140mの石灰岩に芝生を敷き詰めた全900mになります。
初見だと手前に生える木が気になるものの、セスナ152なら滑走路の長さには余裕があります。

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