「SUPER FORMULA公式合同テスト」(2018.3.28富士)

「SUPER FORMULA公式合同テスト」を見るために、2018年3月28日に富士スピードウェイに行ってきました。富士でSUPER FORMULAの公式テストが行われるのは2017年に続き2年連続となるのですが、このまま春のテストが定着すると嬉しいです。
テストは、午前が10時から12時、午後が13時から13時30分のピットウォークをはさみ、14時から16時10分まで行われました。
私は、平日なので246号→東名高速→246号と途中に高速をはさんだため、7時30分前に家を出れば9時には着くはずだったのですが、事故渋滞で8km進むのに45分かかり、到着したのは10時近くなりました。

それと、平日のテストでクルマでの移動に制限がなく、クルマでどこでも行けたため、いつもとは少し違ったパターンで回りました。
写真と動画を撮りながら、午前は、ダンロップコーナー、レクサスコーナー、アドバンコーナー(ヘアピンコーナー)と移動。午後は、コカ・コーラコーナーから始まり、例によってTGRコーナー(1コーナー)で締めました。
2018年のSUPER FORMULAは、ヨーロッパ帰りの松下信治がDOCOMO TEAM DANDELION、同じくヨーロッパ帰りで今年も日本とヨーロッパで参戦する福住仁嶺がTEAM MUGEN、千代勝正がB-MAX RACING TEAM、と実力派の新人がそろって楽しみになりました。

また、最後の1シートにピエトロ・フィッティパルディが決まり、UOMO SUNOCO TEAM LEMANSから参戦するのも話題のひとつでした。
私が4日前に行ったSUPER GTの公式テストは、午前中から昼過ぎまではジャケットなどを羽織らなくても十分に暖かかったものの、富士らしく昼下がりからは気温が下がり始めて終了直前はパーカーを羽織って上は4枚着ていても寒かったのですが、この日はとても暖かく、昼間は半袖のTシャツでも大丈夫なぐらいで、終了直前も長袖シャツ2枚の重ね着で全く問題なかったです。

そんな天候の中、各車は積極的に走行を行い、午前中は関口雄飛が1分21秒861と驚異的なタイムをマーク。新人勢も、千代勝正が1分22秒767と3番手のタイムをマークしています。
午後は、福住仁嶺が1分22秒741で3番手につけ、ピエトロ・フィッティパルディも適応力の高さを見せて1分23秒534で9番手に入っています。午後のテストでは、千代勝正がピットの出口でスタート練習を何度も行っていたのが印象的でした。

中嶋一貴、小林可夢偉、松下信治あたりは積極的なタイムアタックを行ってはいないようで、2日目のテスト結果や開幕戦が今から楽しみになってきました。
私も、昨年よりは1回少なかったものの、3月は3回サーキットに足を運び、次はいよいよゴールデンウィークのSUPER GTとなるのですが、こちらも楽しみにしています。

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