「SUPER GTメーカーテスト」(2014.3.23富士)

「SUPER GTメーカーテスト」を見るために、3月23日に富士スピードウェイに行ってきました。
当日は、春としてはずっと好天で風もそれほど強くなく、3月下旬のテストとしては絶好のコンディションで、少し日焼けするほどでした。
観客数も3000人ぐらいは入場していたのではないかと思えるほど賑わっており、パドックも各コーナーも多くの人が観戦していました。
この日は、GT500が14台、GT300が15台、合計29台と、フルエントリーからはGT300がやや少なく、GT500もチーム国光が参加していません。
GT500は、スーパーフォーミュラ同様に、トヨタが好調でホンダが今ひとつで、日産がソコソコといった感じです。
レスサスは、これがシェイクダウンとなるBANDOHを除いて上位に入り、日産はIMPULとNISMOが特に好調でした。
ホンダは、童夢だけが1分31秒台に入れていますが、後は1分32秒以下で、まだまだこれからといったところです。

GT300は、上位陣が詰まっていますが、マクラーレンMP4-12Cだけが1分37秒半ばのタイムを出しています。もっとも、タイムも差がないだけに、これから変わってきそうです。
なお、SUPER GTでも、スーパーフォーミュラ同様にテストのファンサービスがより充実し、場内アナウンスがあっただけでなく、ピットウォーク、ピットロードが間近で見られる「激感エリア」、「みんなでサーキットフォトセッション」、「エキサイティングシャトルツアー」などがありました。
まとまった公式テストは、これ以降はあまりないと思いますが、こうしたサービスは今後も継続実施してほしいところです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました