低価格でもネットと動画は快適なAndroidタブレット「Xiaomi Redmi Pad 8.7」レビュー

Androidタブレット「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」(4GB+128GB)を、「夢のお年玉箱2026 Androidタブレット(8.7インチ)の夢」で2026年1月1日にゲットして、2日の到着から使い始めたのでレビューします。
私は、タブレットは、「iPad mini 3」(1GB+128GB)、ポータブルワンセグテレビ/マルチメディアタブレット「パナソニック ビエラ・ワンセグ SV-ME1000」、「Kindle Fire HD 16GB」を持っています。
しかし、「iPad mini 3」は、2014年発売と古く、OSはiOS12.5.7でバージョンアップ終了していることもあるのか、動作はもっさり、サイトによっては表示されないものがあり、アプリも対応しないものが出てきました。
「パナソニック ビエラ・ワンセグ SV-ME1000」、「Kindle Fire HD 16GB」も2014年に福袋で買ったもので、前者はアンドロイドのバージョンが古く、後者はお風呂で水没させて動かず。
そんなわけで、2023年秋に楽天市場で「Blackview Tab11」(8GB+128GB)を購入したのですが、1ヵ月ほどしてタッチセンサーが反応しなくなり交換、交換品も同じ症状が出て返品。

それ以来、タブレットの購入は慎重になっていたのですが、やはり、「iPad mini 3」だけではストレスがかかり、お風呂でネットもYouTubeなどの動画も見られないのも不便です。
私の情報機器とゲーム機の起動時間は1週間で、デスクトップパソコン50時間、「Xbox Series X」10-15時間、タブレット10時間、スマートフォン1時間未満、といったところ。
タブレットの使用は、トイレ、洗面所、浴室、キッチンと、デスクトップパソコンが見られない場所限定になり、大半がネットとYouTubeなどの動画になります。つまり、タブレットは、ネットとYouTubeなどの動画さえ快適に使えればOK。
「夢のお年玉箱2026 Androidタブレット(8.7インチ)の夢」(8000円)は、「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」(4GB+128GB)(1万8480円)と判明しています。
理想は10インチでフルHDだったのですが、私の目的とする使い方なら性能面で問題はなさそうで、実質7200円で不便さが解消されるなら安い買い物です。
そこで、2026年1月1日に、早朝から店舗に行くのも面倒なので、ヨドバシ.comで検索ウィンドウに「夢のお年玉箱」と入れて繰り返し繰り返し検索。
「夢のお年玉箱2026 Androidタブレット(8.7インチ)の夢」も表示され、14時40分に無事に購入することができました。

「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」は、低価格とはいえ、Xiaomi製だけあり、しっかりとしたパッケージに丁寧に収められ、スカイブルーの本体も安っぽさはありません。パッケージと本体の外観は安かろう悪かろうということは皆無です。
OSはAndroid 14ベースのXiaomi HyperOSですが、初期設定の段階でAndroid 15にアップデートされており、ネットの閲覧とYouTubeなどの動画視聴しか使わないからか、これといったクセを感じることもありません。
本体は、縦211.58mm×横125.48mm×暑さ8.8mm、重さ約373gで、意外とずっしり感はあるものの片手持ちには適度なサイズで持ちにくさはありません。
8.7インチの液晶ディスプレイは、アスペクト比5:3、解像度1340×800、リフレッシュレート最大90Hz、輝度500nit(通常)と600nit(屋外)、コントラスト比1500:1、色深度10ビット(約10億色)。
フルHDでない点が少し懸念材料だったのですが、YouTubeなどの動画を見る分には、これといった問題はありません。ましてや、BiliBiliだと登録しないと解像度が低いため、この解像度で十分です。
オーディオは、マイク×1、デュアルスピーカー、Dolby Atoms対応、3.5mmイヤホンジャック、BlueTooth 5.3。デュアルスピーカーは、YouTubeでの音楽も思ったより聴くことができ、もちろん、BlueToothでイヤホンも接続できます。

プロセッサは、MediaTek Helio G8512nmプロセス、オクタコア。CPUは、Arm Cortex-A75 @ 2.0GHz、Arm Cortex-A55 @ 1.8GHz。GPUは、Arm Mali-G52 MC2。
ストレージとメモリは、4GB+128GBで、外部メモリは最大2TB対応。ネットワークと接続は、Wi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac)、2.4G WiFi/5G WiFi、Bluetooth 5.3 SBC/AAC/LDAC、FMラジオ。
このプロセッサのせいで評判が良くないと思うのですが、半信半疑だったネットの閲覧もYouTubeなどの動画もサクサク動き、ストレスを感じることがありません。
これまでタブレットは「iPad mini 3」をメインに使い、動作はもっさりでサイトによっては表示されないものもあったため、それに比べるとはるかに快適であるため、こうした印象を抱くのかもしれません。
また、私のタブレットの使い方がネットの閲覧とYouTubeなどの動画の視聴に限定されており、アプリをあれこれと入れたりゲームをプレイしたりといった目的があれば、話は違ってくるかもしれません。
バッテリーは6650mAhで、USB Type-Cにより18Wの急速充電に対応しています。新品で週10時間程度の使用とあってバッテリー持ちは十分です。
ちなみに、センサー類は、加速度センサー、Eコンパス、ホールセンサー、 IRブラスター、近接センサー、環境光センサーがあります。

同梱品は、本体、ACアダプタ(試供品)、SD取り出し用ピン(試供品)、USB Type-Cケーブル(試供品)、クイックスタートガイド。
「夢のお年玉箱2026 Androidタブレット(8.7インチ)の夢」に液晶保護フィルムが付属しており、本体のケースを追加で買えば十分です。
私は、タブレットは、本体は裸のままか「iPad mini 3」のように透明のケースをはめ、その上で100円ショップの袋状のタブレットケースに入れていました。
ただ、袋状のタブレットケースはほこりやちょっとした傷からは完全に守れるものの出し入れは面倒なため、今回は手帳型ケースに的を絞って選びました。
選んだのは、楽天市場で売られている手帳型ケースで、スタンドとしても使えるだけでなく、360度回転式のため横にも縦にも立てられるようです。

色も、黒、赤、ブラウン、紫、ブルー、ローズレッド、紺色、白、ピンク、と9色から選べます。そこで、白を1月5日に注文し、7日に発送され、8日にメール便で到着しました。
白と言ってもアイボリーといった色合いですが、思った以上にしっかりした作りで、表面がシボになっているため滑りにくく上質感があります。
「Xiaomi Redmi Pad SE 8.7」もピッタリと収まりスイッチの切り欠きも適切です。スタンドとしては、横向きは2段階、縦向きは1段階。横向きは使い勝手が良さそうで、フタを折り畳んで手持ちもできます。
フタの内側はソフトで画面を保護してくれ、フタの固定はマグネットではなくゴムですが適度な張力です。カバーの回転部が丸くくりぬかれているため、そこから本体の裏側が見えているのですが、奥まっているので傷がつくことはありません。
購入時の価格は880円だったのですが、同価格帯のケースと比べても、コストパフォーマンスは高いのではないかと思います。

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